ラウンド3(イメージ)

ラウンド3.切らない脂肪吸引VS切る脂肪吸引 失敗 手術を決める前に知っておきたい脂肪吸引の失敗例

脂肪吸引を受けるときに気になる失敗の可能性。「切らない脂肪吸引」と「切る脂肪吸引」には、どのような失敗例があるのか。また、施術方法による失敗率についても、ご紹介していきます。

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切らない脂肪吸引の失敗例

効果がない・感じられない
数回のコースの施術を受けても、変化を感じられない場合があります。切る脂肪吸引に比べて除去できる脂肪量が少ないことと、太っている原因が皮下脂肪ではない、という理由が挙げられます。
皮膚が変色してしまった
効果が感じられなかった上に注射を行った個所の皮膚が、あざのように変色してしまったケースがあります。
元々肌にあざができやすい体質の方は、必ず事前のカウンセリングで医師に相談するようにしましょう。
ボトックスによる筋力低下
筋肉の働きを抑制する効果を利用しているため、過剰な注入や注射の箇所によっては、必要な筋肉まで硬直を起こし、直立ができないなど日常生活に支障が出てしまう場合もあります。
老け顔になってしまった
顔の脂肪吸引を受けた際、効果が出過ぎて頬がこけてしまう人がいます。人によっては、そのため老け顔になってしまうことも。気になるほど頬がこけてしまった場合は、コンデンスリッチファットなどによる修正が可能です。
思っていた以上に内出血があった
術後、事前のカウンセリングで聞いていた以上に、著しい内出血が生じるケースがあります。いずれ内出血はひいていきますが、患者の中には内出血しやすいタイプ、内出血が目立ちやすいタイプなどの人がいるため、一概に「〇日で内出血がひく」と断言するものではありません。
むくみが引かない
施術後、むくみが引かないと訴える患者もいるようです。施術の種類の、もよりますが、むくみは必ず生じます。そして、遅かれ早かれ、かならず引きます。ただし、カウンセリングで聞いていたい以上にむくみが著しく、かつ長引くようであれば、一度、施術を受けたクリニックに相談してみたほうが良いでしょう。
ヤケド・皮膚の壊死が見られた
超音波やレーザー系の脂肪吸引を受けた場合、まれに、ヤケドや皮膚の壊死が見られることがあります。ヤケドや壊死の跡は時間とともに消滅していきますが、中には傷跡が消滅するまでに時間のかかる人もいるようです。ドクターの技術力次第で防ぐことができる失敗例です。

切る脂肪吸引の失敗例

脂肪の取り過ぎ
脂肪を必要以上に摂り過ぎてしまうと、部位によっては組織がダメージを受けしびれが残ったり、不自然なデザインに仕上がったりします。最悪のケースになると脂肪の摂り過ぎによる死亡例も報告されています。
吸引した部分の肌が凸凹になった
手術後、吸引した部分の表皮が凸凹になってしまうのは、吸引する時に脂肪の取りムラがあったことが原因となっています。そのため、皮膚が凸凹してしまうのは医師の技術や経験上の問題といわれています。
吸引した部分の皮膚がたるんだ
急激に脂肪だけを吸引していきますので、元々皮膚がたるんでいる方や妊娠線などがあるケースなどでは、吸引後に皮膚の収縮が十分起こらず、皮膚のたるみがより強調されてしまう場合があります。
期待したほど効果がなかった
効果が感じられなかった人の場合、医師とのコミュニケーションに問題があったり、太く見える原因が皮下脂肪ではなかった、ということが効果を感じられなかった理由として挙げられます。
吸引した部分の感覚がなかなか戻らない
脂肪吸引手術をする際に、カニューレの振動で脂肪細胞以外の組織(筋肉・皮膚・神経)を傷付けてしまうと、その部分の感覚が鈍ったりしびれなどの症状が現れ、長引きやすくなってしまいます。
左右の形が違う
圧迫などを経て、おおむね形が安定してきたころに、左右の形が違うことに気づく人がいるようです。脂肪吸引後の安定期に、どのようなデザインに仕上がるかを予想できなかった医師の技術ミスと考えられます。症例数が豊富で、なおかつセンスのある医師に施術をしてもらうことが大切です。
施術した部位が思うように動かなくなった
手術の際、神経を多少傷つけてしまうことがあります。その場合、しばらく感覚の鈍化やしびれが残ることがありますが、長期的には徐々に回復してきます。しかしながら、しびれ程度ではなく、腕が思うように動かなくなるなど、明らかに大事な神経を切断してしまったかのような事例が見られます。医師の経験不足による重大な失敗例の一つです。
術後、著しい腫れと痛みに苦しんだ
切る脂肪吸引は、術後、ある程度の腫れや痛みを覚悟しなければなりません。しかし中には、施術部位における著しい腫れ、のたうち回るような痛みに襲われる患者もいます。そのため家族や恋人に手術をしたことがバレてトラブルになったという例も。
施術を受けた部位に段差が生じた
たとえばお腹周りの脂肪吸引を受けた際、細くはなったものの、まるで三段腹のように段差が生じてしまうケースがあります。医師が、単純に細くすることだけを考えて脂肪を吸引した典型的な失敗例の一つです。経験豊富なベテラン医師であれば、修正術によって生じた段差をなくすことができます。
お尻の下の肉が垂れてしまった
太ももの脂肪吸引後、お尻の下の肉が、太ももに被さるように垂れ下がってしまうケースがあります。お尻の肉は太ものの肉によって支えられているわけですが、そのことを考慮せずに、太ももの付け根の脂肪を吸引し過ぎると、このような事態になります。お尻の下、太ももの付け根に脂肪注入をすることで修正することができます。
施術した部位に色素沈着が生じた
圧迫固定が終わったころに、施術部分にいくつかの色素沈着が残ってしまう場合があります。原因は、脂肪の取り過ぎによる皮膚と筋肉の癒着、および圧迫固定のズレです。色素沈着を完全に治すことは難しいのですが、マイクロCRFなどで色素を目立たなくすることは可能です。
脂肪吸引した部分がひきつったように感じる
脂肪を多く吸引し過ぎてしまうと、施術部位の皮膚がひきつったように感じることがあります。施術による大きな成果を求めるあまり、過剰に脂肪を吸引してしまった医師のミスです。施術によって周辺の脂肪と均す必要があります。
カニューレの通ったところが溝になった
脂肪を吸引する際に挿入するカニューレ(ストロー状の医療器具)が通ったところが、細長い溝のように残る失敗例が見られます。皮膚直下の脂肪を乱暴に吸引してしまった結果です。丁寧に脂肪を再吸引して溝を薄くするなどの修正処置が行なわれます。
関節が曲がりにくくなった
術後、関節が曲がりにくくなることがあります。施術部位に生じた拘縮(こうしゅく)と言われる症状です。関節の動きが多いヒザ付近の脂肪吸引をする場合には、なるべく関節が拘縮の影響を受けないよう、医師は細心の注意で施術をしなければなりません。医師の技術力次第で防げる失敗例です。
出血多量で手術が中止になった
切る脂肪吸引は、外科手術の中では決して難しい部類ではないと言われています。しかしながら手術中の何らかのミスによって血管が破れてしまい、止血もままならずに手術が中断になった例があります。術後、貧血の状態を確認したのちに再手術を受けることができますが、できれば再手術は経験豊富なドクターにお願いしたほうが良いでしょう。

リスクも多い脂肪吸引、絶対失敗しないためのコツは?!

リスクも多い脂肪吸引、絶対失敗しないためのコツは?!

脂肪吸引の失敗は、自分の皮膚の状態や問題を正確に知らず、技術力が未熟な先生から手術を受けた時に起こります。脂肪吸引を失敗しないためには、本当に優れた技術力を持っている先生に手術を受けることが一番大切です。まず、口コミ・評判や先生の情報などをしっかりチェックし、自分に合うクリニックと先生を探しましょう。

クリニックは、毎回診てもらう旅に先生が代わるクリニックよりも、できるなら先生の指名ができ、また先生が患者さんの状態を手術前に詳しくチェックしてくれるところが安心できるクリニックです。それは、患者さんの皮膚の状態により、手術後の回復力などが判断できるのです。

そのほかにもアフターケアをしっかりすることです。
脂肪吸引の手術後のアフターケアは非常に重要なもので、不十分だとダウンタイムやむくみが長く続くことになったり、たるみを引き起こすなどで上がりにも影響を与えることもあります。手術後のアフターケアをしっかりしてくれるクリニックで管理を徹底に行い、脂肪吸引の失敗を防ぎましょう。

各手術方法別 失敗率

脂肪吸引施術を受ける場合、「切らない」「切る」どちらの方法にも全くリスクがないとは言えません。安易に手術を受けてしまったために、後で後悔するようなことになっては大変です。そうならないためにも、治療方法を決める前にその失敗例などデメリットもしっかりと知っておきましょう。

切らない脂肪吸引

  • ゼルティック 失敗率1
  • ライポソニックス 失敗率1
  • ウルトラアクセント 失敗率2
  • 脂肪溶解注射 失敗率2
  • ウルティマアンサンブル 失敗率1
  • ウルトラキャビテーション 失敗率3

切る脂肪吸引

  • ボディジェット 失敗率3
  • ライポソニックス 失敗率3
  • ベイザーミケランジェロ 失敗率3
  • スマートリポレーザー 失敗率4
  • シリンジ脂肪吸引 失敗率5

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

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