脂肪吸引徹底調査TOP > 脂肪吸引 切らないVS切る > 切る&切らない脂肪吸引のダウンタイムは?

ラウンド5(イメージ)

ラウンド5.切らない脂肪吸引VS切る脂肪吸引 失敗 切らない脂肪吸引と切る脂肪吸引のダウンタイムを徹底比較!

脂肪吸引後のダウンタイムの長さによっては、仕事や家事に長期間影響があります。そのため、施術内容と同じくらいにダウンタイムを心配する人もいるでしょう。一般に、切らない脂肪吸引のダウンタイムは短めで、切る脂肪吸引のダウンタイムは長めです。

切らない脂肪吸引VS切る脂肪吸引!全ラウンドを見る

切らない脂肪吸引のダウンタイム

切らない脂肪吸引のダウンタイム

切らない脂肪吸引にも様々な種類があるため一概には言えませんが、基本的に「長くはない」と考えておいて良いでしょう。

たとえば、ウルトラアクセントの場合は、ダウンタイムがほとんどありません。ウルティマアンサンブルやウルトラキャビテーションも同様に、ダウンタイムはないと考えておいて差し支えありません。一方で、トゥルスカルプのように術後2~3時間のダウンタイムを要する施術や、ゼルティックのように1週間ほどのダウンタイムが必要な施術もあります。

ただ、あくまでも切る脂肪吸引と比較した場合において、切らない脂肪吸引のいずれもダウンタイムは短めと理解しておきましょう。なお、切らない脂肪吸引のダウンタイムが短めとは言っても、施術の効果を最大限に引き出すために、施術直後は医師の指示に従って安静に過ごすことが大切です。

手術方法 ダウンタイム
ゼルティック 1週間ほど
ライポソニックス 1~2週間
ウルトラアクセント ほとんどなし
脂肪溶解注射 1週間ほど
ウルティマアンサンブル ほとんどなし
ウルトラキャビテーション ほとんどなし
サーマクールCPT ほとんどなし
トゥルスカルプ 2~3時間
ボトックス注射 ほとんどなし
ヴェラシェイプ ほとんどなし
エンダモロジー ほとんどなし
スーパーテノール 1週間ほど
アキュスカルプ 1週間ほど
リポセル ほとんどなし
スカルプシュア なし

※ダウンタイムは、平均値であり、個人差があります。
※エンダモロジーの手術する場合、アレルギー体質の方は医師に相談が必要です。

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

切る脂肪吸引のダウンタイム

切る脂肪吸引のダウンタイム

切る脂肪吸引の場合、切らない脂肪吸引に比べれば全般的にダウンタイムが長めです。

たとえば、切る脂肪吸引の代表選手であるベイザーの場合、施術部位の痛みは術後1週間ほど続きます。内出血が治まるのは、術後2~3週間ほどだってからです。ボディジェットについても、同じようなダウンタイムを辿ります。
中にはクリスクロス法やウルトラゼットのように、ダウンタイムが短めの切る脂肪吸引もありますが、どの施術においても、おおむね2~3週間のダウンタイムがあると考えておいたほうが良いでしょう。

ダウンタイム中は、運動や飲酒、喫煙が制限される場合があります。ダウンタイムが長いと少々辛いかも知れませんが、理想の体型を手に入れるために、必ず医師の指示に従って行動するようにしましょう。

手術方法 ダウンタイム
ボディジェット 痛みは1週間ほど
内出血は2~3週間ほど
ベイザー 痛みは1週間ほど
内出血は2~3週間ほど
ベイザーミケランジェロ 痛みは1週間ほど
内出血は2~3週間ほど
スマートリポレーザー 1週間程度
シリンジ脂肪吸引 2週間程度
プラズマリポ 1週間程度
パワーアシスト脂肪吸引
(PAL)
1~2週間程度
超音波アシスト脂肪吸引
(UAL)
2週間程度
ライポマティック 2週間程度
チューメセント法 2週間程度
ボディタイト 2~3週間程度
クリスクロス法 少ない
ウルトラゼット 少ない
エルコーニアレーザー 2週間程度

※ダウンタイムは、平均値であり、部位や吸引量による差と個人差があります。

切る脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

部位ごとのダウンタイムは?

■二の腕

術後2~3日はシャワーを浴びることができません。また、腫れや痛みがある期間は腕を上げにくくなるため、頭を洗うときや洋服を脱ぐときなどに支障が出ることも。吸引後は痛みが2週間ほど続き、我慢できないようであれば痛み止めで対応します。

徐々に痛みはなくなってきますが、二の腕を押すと痛みが発生するので、むやみに腕をぶつけないよう注意が必要です。細さを実感できるようになるまでは、術後1ヶ月ほどかかると考えておきましょう。

■背中

背中は脂肪吸引の中でもダウンタイムが少なめ。痛みや腫れも軽いため、1週間ほど通常通りの生活に戻れます。術後2~3日は筋肉痛のような感じになりますが、痛み止めを飲むほどではありません。

生活に支障をきたすことはほとんどなく、寝返りの時に違和感がある程度です。ただし、むくみが出てしまうので、担当医の指示にもよりますが、吸引後1ヶ月間はあおむけで寝るようにするのがおすすめです。

■お腹・ウエスト

お腹の脂肪吸引は範囲が広く、術後1~2週間は痛みや腫れ、青あざが出ます。痛みが出た場合は、無理に我慢せず積極的に鎮痛剤を服用してコントロールすることが大切です。

また、吸引後はお腹が圧迫されているため食欲がなくなってしまいます。生活面でもトイレがしづらい、椅子から立ち上がりにくいなどの影響が出ることも。1週間後には動けるようになりますが、圧迫下着がずれやすいので、こまめにつけなおすようにしましょう。

1ヶ月後には効果を実感できるようになりますが、完成までには早くても3ヶ月、長い人では1年かかることもあります。

■お尻

お尻の脂肪吸引は、特に激しく痛むことが少ない傾向があるのが特徴です。腫れは1週間ほど続きますが、基本的には翌日から出勤することが可能。

効果が出始めるのも比較的早く、10日ほどで出ると言われています。仕上がりには個人差がありますが、赤みや腫れがなくなりキレイな状態になるまでに3ヶ月~半年ほどかかるのが一般的です。

■膝周り

ダウンタイムは3週間前後で終わりますが、1~2週間ほど打撲や筋肉痛のような強い痛みに襲われる場合があります。

また、腫れやむくみもひどく、1週間は続くと思っていたほうがいいでしょう。痛みが続く期間は施術内容や担当医師の技術力によって異なりますが、通常であれば時間とともに痛みが治まってきます。

■太もも

脂肪吸引の中でもダウンタイムが一番つらい部位と言われています。個人差はありますが、症状が安定するまでには3~5ヶ月程度かかるでしょう。

最も痛みがヒドイ期間は術後2~3日。動かなければ痛みも和らぎますが、ほとんどの人が鎮静剤を使って痛みを軽減しているのが現状です。

1ヶ月後には「細くなった」と実感できるようになりますが、まだ皮膚が硬かったり、つっぱったりする感じが残ります。

■ふくらはぎ

ふくらはぎのダウンタイムは軽めですが、むくみが長引きます。そのため、完成までの日数は少し長め。

術後は痛み伴うことがあり、ヒドイときには痛み止め服用することもあるようです。しかし、痛みは1週間ほどで治まり、2週目からは通常の生活に戻れるでしょう。

部位ごとのダウンタイムの過ごし方は?

■二の腕

二の腕の脂肪吸引であれば、翌日からでもデスクワークが可能です。しかし、吸引後は痛みや違和感を伴うため、最低でも3日間は休みを取っておいたほうがいいでしょう。

職場復帰をしても1ヶ月間は圧迫下着を着用することが大切です。むくみがひどい場合は、手をグーパーグーパーさせるとある程度引くので試してみてください。

■背中

背中のダウンタイムの過ごし方で特に重要なのが、圧着ベルトを装着し続けること。約1ヶ月間は、圧着ベルトを外せないと思っていたほうがいいでしょう。

一定期間が過ぎると圧着ベルトは破棄しても問題ないとされていますが、やめるタイミングを医師に確認したほうが安全です。

■お腹・ウエスト

お腹も背中と同様に圧着ベルトの装着は必須です。特に食事制限はなく、何でも好きなものを食べられます。施術の翌日にはシャワーを浴びることが可能です。痛みがあるため、術後3日間は仕事を休んだほうがいいでしょう。

■お尻

お尻部分はガードルでしっかり守ること大切です。またお尻は椅子に座るときに痛みが伴うことがあるため、クッションを敷いて痛みを和らげたほうがいいでしょう。

■膝周り

炎症により患部が腫れて熱を持っている場合は、アイシングが有効。むくんだ場合は、マッサージやむくみ防止ストッキングなどで血行を良くするようにしましょう。

■太もも

太股は強い痛みを伴いますが、安静にしすぎのるのはNG。血液中に血栓ができて呼吸困難や脳卒中などの症状が出る恐れがあるからです。 少しずつ歩いたり、家事をしたりするなどして意識的に動きましょう。痛みが治まっても、内出血やむくみはあるため、脚を隠すような服装をしたほうがいいでしょう。

■ふくらはぎ

ふくらはぎも他の部位同様、圧迫下着を着用することが大切です。また、寝る前にかかとの下にタオルをおいて足を高くすると楽になります。

生活スタイル別ダウンタイムの過ごし方

■よく運動の習慣がある人

普段から運動をよくする人は、ダウンタイムだからといってじっとしていられない…と体を動かしたくなってしまうかもしれませんが、激しい運動は控えなくてはいけません。特に、脂肪吸引をしてから1か月ぐらいは落ち着いて毎日を過ごしましょう。

普段通り家事をしたり、事務仕事などは可能ですが、過度な運動は避けてくださいね。脂肪を吸引した部分に負担がかかることになりますし、運動によって全身の血行が促進されてしまうので、腫れてしまったり痛んでしまったりという心配があります。

脂肪吸引をする人は、体形にも気を配っている人が多く、運動をして少しでも早く引き締めたいと思うかもしれませんが、無理はせずに過ごしましょう。特に切る脂肪吸引の方法を選択した場合は、1週間程度は痛みが強くて、運動をしようという気にはならないはずです。
それ以降でも、体調が完全に戻るまでは運動を控えてくださいね。

■力仕事の人

ダウンタイムを送ることがつらいイメージのある力仕事。
ハードな仕事で肉体を使わなくてはいけないので、普段通りの仕事はほとんどできないと考えましょう。施術内容にもよりますが、最低でも2週間ぐらいは休みが必要になりますね。普段通りのぺースで仕事をしてしまうと、脂肪吸引した部位に負担が大きくかかります。また腫れなどの原因にもなってしまう可能性もあり、効果が出るまでに時間が必要になります。

できる限り安静に過ごさなくてはいけません。でも出勤したのに仕事ができない、というわけにはいかないので、長期休暇や有休を利用して脂肪吸引を受けるようにするのがオススメです。

■デスクワークの人

デスクワークの場合は、ダウンタイムをあまり心配する必要はないでしょう。特に「切らない脂肪吸引」であれば、ダウンタイムもほぼ無いため、それほど日常生活に負担はないと考えられるでしょう。ただし、やはり最初は少し痛みもあるかもしれませんので、3日間程度はしっかりと休める環境を整えておくと安心ですね。

ただし、デスクワークで制服を着用する、という場合はまた違った悩みが出てくるはずです。通常は圧迫下着などをつけていなくてはいけないので、制服から下着がはみ出てしまう可能性も。ちゃんと制服で隠れる場所かどうかを確認して、脂肪吸引を受ける場所も考えなくてはいけませんね。

また、通勤時間も考慮しなくてはいけません。ゆったりと座って出勤ができるならいいのですが、満員電車で立ちっぱなしという環境はとてもつらいですよね。これはデスクワークの人に限った話ではないのですが、ダウンタイムの間はできるだけ電車がすいている時間に早く出勤しておくなど、ちょっとした工夫でつらさを軽減しましょう。

■立ち仕事の人

立ち仕事といっても様々な仕事がありますが、まずは接客業と言われるような仕事の場合をご紹介します。接客業はお客さんに合わせて体を動かす必要があるので、自分のリズムで仕事ができないため、やはりつらいダウンタイムを送る人が多いです。

あまり無理をしないように過ごしてほしいですが、仕事のお休みは1週間ぐらいもらっておけば、接客業でも十分仕事に復帰できます。ただ制服があるときには、デスクワークの場合と同じように制服から圧迫下着が見えてしまわないか要チェックです。

それ以外にも、営業で外回りを中心に働いている人も立ち仕事の1つですよね。立ち仕事というよりは歩き仕事というほうが近いかもしれませんが、あまり無理な仕事は避けましょう。

特にヒールを履かなくてはいけなかったり、ジャケットできちっと決めていなくてはいけないとなると、脂肪吸引後の体には大きな負担がかかってしまいます。力仕事の人と同じで、過度な動きは避けるために、ちょっと長めのお休みをとっておくと安心ですね。

■周りに黙って脂肪吸引を受けている人

脂肪吸引をしました、と周りに宣言できていれば、仕事である程度行動が制限されてしまっても許されるのかもしれません。こんな感じに腫れています、体力的にしんどいです…と理解のある会社であれば、時に甘えられることも。でも、脂肪吸引をしたことってあまり周りには話せないですよね。実際に脂肪吸引を受ける多くの人は、周りにはあまり言っていない、ということが多いです。

特に、誰にも言わずに脂肪吸引を受ける人は大変ですね。家族にも内緒で一緒に暮らしている場合や交際している人がいる場合、いつもと違う様子でバレやすいでしょう。圧迫下着などをつけなくてはいけないこともありますし、腫れていたりすると「どうしたの?」と心配されてしまいますよね。

ごく身近な人にだけは打ち明けることをおすすめしますが、どうしても周りには内緒で…というのであれば、言い訳をして腫れや痛みをごまかしておきましょう。

ただし、身近な人には隠していてもわかってしまう可能性が高いので、おすすめは「切らない脂肪吸引」です。切らないのでダメージも少なく、ダウンタイムがほぼありません。

PageTop