スカルプシュアとは

スカルプシュア

脂肪を確実に溶解するダイオードレーザーのパワー

スカルプシュアは、皮膚に一切傷を残さない「切らない脂肪吸引」の先駆け。皮膚にダイオードレーザーを照射することによって、皮下の脂肪細胞を溶解させるマシンです。 レーザーの照射を受けた脂肪細胞は時間をかけて徐々に破壊され、およそ3ヶ月かけて体外へと排出されます。 施術時間が非常に短いことも特徴で、ビジネスウーマンや家事に忙しい主婦にも向いている施術法と言えます。 体のどの部位でも施術が可能ですが、特に腹部や脇腹の脂肪吸引に適しています。

デザイン痩せも可能!
「アプリケーター」と呼ばれる網目のような器具を体に装着し、直接レーザーが自動照射される仕組みです。 アプリケーターは、配置や組み合わせが自由。痩身後のボディデザインは、アプリケーターの装着具合に沿ったものになります。たとえば、「腹部全体から脂肪を適度に減らしつつ、ウエスト部分は特に細くしたい」などといった要望にも応えることができます。 なお、切らない脂肪吸引は、一般に内出血の跡が悩みの種にもなりますが、スカルプシュアは一切の施術痕を残しません。そのため「ダウンタイムのない脂肪吸引」と言われることもあります。

スカルプシュアのメリット

施術時間はわずか25分
施術時間は1回あたり25分。半日がかり、1日がかりとなる「切る脂肪吸引」とは比較にならないことはもとより、他の「切らない脂肪吸引」と比べても格段に短い施術時間となっています。仕事帰りでも気軽に治療を受けられます。
細かいデザイン痩せが可能
アプリケーターの配置や組み合わせによって、自由な形に痩せることが可能です。腹筋や二の腕など、デザインが難しい部位でも理想の形に安定させることができます。
内出血がない
照射されるダイオードレーザーは、血管を傷つけることがありません。そのため、他の「切らない脂肪吸引」で見られるような内出血も起こらず、青アザも生じません。そのため、治療直後から肌を露出する服装など、ファッションを自由に楽しむことができます。
肌を傷つけずに広範囲へ照射可能
皮膚や周辺組織に傷をつけずに確実に脂肪組織を破壊できることがメリットです。また、同時に広範囲のレーザー照射が可能なだけではなく、細かなボディラインのデザインもできます。

スカルプシュアのデメリット

脂肪が減るまでに時間がかかる
脂肪が減ってきたことを実感するまでに、およそ3週間程度かかります。その後さらに脂肪が減っていき、安定するまでに2~3ヶ月程度を要します。他のほとんどの脂肪吸引も同様ですが、すぐに痩身効果を実感したいという方には向いていません。
複数回治療を受ける必要がある
一度の治療では、脂肪の24%しか減少しないと言われています。完璧に脂肪を溶解させたい場合には3回程度の通院治療は必要となります。仕事を持っている方などは、あらかじめ通院の予定を立てておくことが必要です。
打ち身のような痛みが出ることも
スカルプシュアの後、施術部分に打ち身をしたときのような違和感が残ることがあります。とはいえ、激しい痛みではないことと、数日で気にならなくなるためあまり心配する必要はないでしょう。

こんな人にオススメ!

・切らない脂肪吸引の施術を受けたい人
・全身ではなく部分痩せをしたい人
・痛みや腫れなどがほぼない安全な施術を希望する人
・細かくボディラインをデザインしたい人
・一度に広範囲の施術を受けたい人
・顔や首などの箇所に施術を受けたい人

手術の流れ

診察・カウンセリング
気になる箇所や施術を受けたい箇所の希望、仕上がりについてなどを医師と相談。体調などについて問診を受け、適切な施術方針を決めていきます。
採寸・測定
施術を行う箇所のサイズや体重を測ってその数値に合わせて機器の設定をし、適切な施術が行えるように準備します。
施術箇所のマーキング
施術に使用するアプリケーターで狙った箇所にレーザーを照射できるように、施術箇所に細かくマーキングします。
施術
施術箇所にアプリケーターを設置し、実際に施術を行っていきます。1回で4エリアの照射ができるため、広範囲の施術が可能です。
施術後の診察
施術が終了したら、再び医師の診察を受けます。このときに、気になる点などがあれば質問しておきましょう。

ダウンタイムと副作用

ダウンタイムなく終わればすぐ帰宅が可能
スカルプシュアの施術は、脂肪細胞にのみレーザーを照射するため、皮膚や周辺組織の損傷がありません。そのためダウンタイムはなく、施術が終了したらそのまま帰宅することが可能です。日常生活に支障が出るような痛みやあざなどが出ることもないでしょう。
赤みや知覚麻痺が出てもすぐに治まる
スカルプシュアの施術を受けた後、若干の赤みが出る場合がまれにありますが、これは体の内部の血行が促進されているためです。また、知覚麻痺が出ることもたまにあるものの、いずれもしばらくすると引いてくることがほとんど。痛みを伴うものでもありませんから、心配することはないでしょう。

手術後のケア方法

基本的には制限なし
スカルプシュアは、「ダウンタイムのない脂肪吸引」とも言われています。脂肪を溶解するためのダイオードレーザーには、皮膚や血管、筋肉などを傷つける能力がないため、ヤケドや内出血などが起こることはありません。部分的に知覚が麻痺することもありますが、ほどなく元に戻ります。施術の当日から普段通りの生活に戻っても、なんら問題のない治療法です。

スカルプシュアを受けた人の体験談

ゆっくりだけど確実に効果が出るし、治療後がラクチン!
スカルプシュアが紹介されているのをテレビで見て、受けてみることにしました。
痛みはなく、レーザーが当たるとちょっと温かく感じるくらいでした。
治療の時間も短く、30分もかからずあっという間に終わり、治療後も内出血や腫れが出ないのでとてもラクでした。
受けてから1ヶ月ほどですが、お腹まわりがスッキリしてきたのがわかります。
はっきりとした効果が感じられるので、他の部位も治療を受けたいなと思っています。
痛みがなく、脂肪が落ちてすっきりした
脂肪吸引治療に興味があり、前から気になっていたクリニックへ行きました。切る脂肪吸引は怖いと伝えると、傷跡が残らずに手術もしない治療があると聞いて、スカルプシュアを選びました。施術後に特別なケアをする必要もないということで、すぐに決断しました。施術自体はお腹(施術部分)にほんのりと温かさを感じるくらいで、痛くない治療なのに本当に脂肪が減るのかな?と思ったくらいです。1ヶ月くらいで効果が出るということだったので、楽しみに待っていたら・・・本当に脂肪がすっきりしてきて、驚きました。

スカルプシュアの料金相場はどれくらい?

スカルプシュアは施術に使用するアプリケーターの大きさに合わせて、1エリアあたりの大きさが4cm×6cm(24cm2)となります。ただしレーザーを当てると周辺の組織まで熱が及ぶため、実際には5cm×7cm(35cm2)となります。一度の施術で4エリアまで治療できるので、最大で20cmx7cm(140cm2)まで照射できます。料金の相場としては、35cm2で15,000円~30,000円程度となります。

スカルプシュアの効果が出る目安

スカルプシュアは一度だけの施術で効果が実感できますが、1,2ヶ月かけて徐々に効果が現れはじめます。治療エリアの約24パーセントの脂肪が減り、6mm程度脂肪層の厚みが減少します。それ以上の効果を求める場合は、治療後1ヶ月程度が経過してから再度施術を行うか、別の施術などと組み合わせる必要があります。ただし、レーザーの熱作用による引き締め効果が完全に現れる1,2ヶ月の間は様子を見て、医師と相談をされることをおすすめします。

スカルプシュアによくある失敗とその対処法

メスを使わないため、失敗のリスクはほとんどありません。ただし、効果が出るまでに通常約1~2カ月後と個人差があるといわれていますので、それまで様子を見ていただき、あまり変わらないようでした、担当医に相談してください。

スカルプシュアの施術時の痛みと麻酔方法は?

スカルプシュアは、体外式レーザーを照射して脂肪組織のみに働きかける施術方法です。切らない脂肪吸引の方法のため、痛みはほとんどないといえます。施術開始直後は、脂肪が加熱されることで少しチクチクする感覚がありますが、痛みというほど激しいものではありません。また、施術の際は皮膚を冷却しているため、加熱による感覚も徐々に薄れていくでしょう。そのため、麻酔の必要もないのです。

スカルプシュアの施術が受けられない人

・レーザー照射でアレルギー反応が出たことがある人
・妊娠中の人
・施術箇所にヘルニアを持っている人

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