プラズマリポとは

プラズマリボ 引用元:SURGYLINE HP
(https://www.surgyline.pt/produtos/plasma-light)

360度方向へのプラズマ光線で、脂肪細胞を溶解

プラズマリポは、注射針と同じくらい細い糸(ファイバー)を使用して360度の方向にプラズマ光線を照射し、脂肪細胞を溶解して体外に排出していく、という痩身目的の施術です。

レーザーの光によって脂肪細胞を分解する施術はこれまでにもありましたが、レーザーとは異なり、特別な安全管理を必要としないこと、またレーザーよりも広い範囲で脂肪の溶解や除去を行うことができるのが特徴です。

プラズマ光線を照射するために用いるファイバーはとても細いので、身体に傷をつけることなく脂肪を排出でき、そのうえで脂肪吸引と変わらないくらいの効果を実感することができます。さらに施術時間は20分前後とかなり短いので、忙しい人でも気軽に施術を受けられる点も魅力です。

プラズマリポの施術では、脂肪細胞を溶解・破壊したのちに体内で代謝し、最終的に体外に排出します。切らない脂肪吸引のように物理的に脂肪を吸引するものではありませんが、施術を行うことにより、脂肪細胞を最終的にはまったく別の組織に変えて体外に排出するので、しっかりと効果を得ることができます。

プラズマリポのメリット

安全性が高い
プラズマリポのメリットは、従来のレーザーよりも安全性が高いという点です。レーザーの場合、ファイバーを挿入する際に先端が折れて、その破片が体内に残ってしまうというリスクがありました。プラズマリポで使用するハンドピースは、ファイバーを挿入する際に先端を保護する機能がついているので、ファイバーが体内に残ってしまうことがありません。
また、ごく細いファイバーを挿入するだけで、身体にメスを入れる必要がないため、施術当日にシャワーが可能です。
効果がとても高い
もうひとつのメリットは、ほかの切らない脂肪吸引と比較して、効果がとても高いという点です。ファイバーを挿入するので、切らない脂肪吸引のように身体の外側からアピールする施術とは異なりますが、極力身体に負担をかけない施術で、切る脂肪吸引と変わらないほどの効果が期待できます。

プラズマリポのデメリット

効果が出るまでに時間がかかる
プラズマリポは切らない脂肪吸引の中でも高い効果が期待できる施術になりますが、切る脂肪吸引と比較すると、効果が出るまでに時間がかかることがデメリットだといえます。効果が出るまでの時間は、早い人で2週間ほど、平均すると1ヶ月ほどかかるといわれていますので、すぐにでも痩せたいという人には不向きです。
身体に与える処置が多い
また、切る脂肪吸引と比較すると、施術において局所麻酔を使用するなど、身体に与える処置が多い点をデメリットと感じる人もいるようです。切らない脂肪吸引では、身体の外側からマシンを照射するものが多く、安全性が高い施術がほとんどですが、プラズマリポは安全性は高いけれど、麻酔をするなどの医療行為が増えます。
その分切らない脂肪吸引よりも高い効果が得られます。メリットと感じるか、デメリットと感じるかは施術を受ける人によって感覚の違いがありそうです。

プラズマリポで痩せるメカニズム

「プラズマ」を利用して脂肪を溶かして除去する
プラズマリポとは、プラズマ光線を使って、脂肪を溶解・除去する施術です。プラズマとは、物質が期待になる時に、電子が分子から離れた状態のもので、とても高温で大きなエネルギーを持っています。そのエネルギーを使って、脂肪を溶かすのがプラズマリポです。
身体に悪影響を及ぼさないようパワーが調整されており、脂肪を融解する範囲とスピード、火傷のリスクも考えて作られたマシンです。たくさんの脂肪の除去ではなく、ボディラインを整えるための部分痩せをしたい人に向いています。
360度照射で広範囲に効果が期待できる
プラズマリポから照射されるプラズマ光線は、光ファイバーにより360度の方向に立体照射できます。従来の脂肪溶解用のレーザー装置よりも、広い範囲で脂肪溶解や除去が可能です。
プラズマエネルギーは、光ファイバーの先端から放たれた後、だんだん照射範囲が広がっていくという性質を持っています。このような性質から、光ファイバーの先端だけでなく、その周辺にも熱が伝わり脂肪細胞を広範囲に溶かす作用があります。
脂肪溶解や除去のスピードはゆるやか
切らない脂肪吸引であり、プラズマのエネルギーによって、脂肪を溶かして排出するプラズマリポ。溶けた脂肪は体内の血液の流れやリンパによって、徐々に体への外へと排出されていきます。
施術を受けてから、痩せたと思える仕上がりを実感できるのは2~3ヵ月後。自分の体の代謝によって脂肪を減らせるので、体に無理をさせてしまう心配がありません。
お肌のリフトアップも期待できる
プラズマ光線が真皮層にある線維芽細胞に刺激を与えると、傷ついた線維芽細胞はコラーゲンやエラスチンを生み出していきます。
それにより肌にハリが生まれ、たるんでしまったお肌がリフトアップ。プラズマリポは頬やあごにも施術が可能なため、フェイスラインを引き締めたいという人にもおすすめです。
体への負担が最小限で済む
施術を受ける際に使うファイバーの直径は0.4~0.6mmで、注射針の太さと同じです。施術は直接ファイバーを挿入しますが、局所麻酔をして行なってくれるクリニックも多いため、施術中の痛みを感じることはほとんどないでしょう。
ファイバーを挿入する際にできるお肌の傷も、数ミリ程度なので縫合の必要はありません。個人差はありますが、施術後の内出血や腫れもほとんどなく、痛みは軽い筋肉痛程度。いつも通りの生活を送ることができます。
参考サイト
グランクリニック公式HP:プラズマリポ
ビュークリニック桃の里公式HP:プラズマリポ・プラズマドレナージ

ダウンタイムと副作用

ダウンタイムと副作用

翌日からは通常の生活を送ることができる
プラズマリポのダウンタイムは、切る脂肪吸引と比較すると大幅に短縮され、日常生活におけるダウンタイムはほとんどなく、翌日からは通常の生活を送ることができるとされています。施術した当日からシャワーが可能、またメイクも問題なく行えます。
施術後に内出血ができることも
ただ、施術後に内出血ができることがあり、内出血が改善するまでには数日から数週間を要する場合があります。水着になったり、露出の多いファッションをする場合には余裕を持って施術を受けることが望ましいです。副作用についても、大きなものはありませんが、施術後に筋肉痛のような痛みが出ることがあり、痛みがなくなるまでの期間についても個人差があるようです。多くは数日で治まるようですが、長い人は数週間かかる人もいるようです。ダウンタイムの個人差についても、医師に確認しておくことをおすすめします。

手術後のケア方法

手術後のケア方法

術後のケアは楽
施術後は、ファイバーを挿入した部位にガーゼを貼っておくこと以外に、弾圧ストッキングによる固定を行います。そのほかは特に施術後のケアは必要ないので、術後のケアは楽です。また、プラズマリポでは脂肪組織を溶解、排出していく施術になるので、施術を行った脂肪細胞はなくなるため、リバウンドをする心配もありません。ただし、施術後に暴飲暴食などにより新しい脂肪がついてしまった場合はこの限りではありません。

プラズマリポを受けた人の体験談

傷跡も目立たず助かりました

プラズマリポの脂肪吸引を受けました。 施術は1時間程度で終わり、局所麻酔を行うので痛みを全く感じませんでした。施術後は止血のために圧迫を行いましたが、筋肉痛程度の痛みでしたので、そこまで辛いということはなかったです。

腫れや内出血などもありませんでした。傷跡も脂肪を切除するわけではないため目立たず助かりました。私の場合は土曜日に施術を受けたのですが、日曜日は外出せずに自宅で安静にし、月曜日にはいつもと変わらず会社へ出社しました。

忙しい会社員ですが早く治ったので助かりました。

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