脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射

注射で脂肪を分解する
「脂肪溶解注射(メソセラピー)」
「脂肪溶解注射」は「メソセラピー」とも呼ばれている、脂肪を分解する作用を持つ薬剤を目的の部位に注射することで、脂肪の溶解と排出を促していく切らない脂肪吸引方法の一つです。ヨーロッパをはじめとした世界19カ国で広く認められていて、日本でも数多くのクリニックがこの治療法を採用しています。部分痩せに適していて、治療を重ねることで効果をあげていきます。
薬剤を注射するだけの簡単な治療法
「脂肪溶解注射(メソセラピー)」の特徴といえば、その簡単な治療法にあると言えます。薬剤を注射するだけなので治療に時間もかからず、体への負担も少ないのが世界各国で支持される要因といえるでしょう。痩せたい部位にピンポイントで治療ができるのも特徴と言えます。

脂肪溶解注射のメリット

注射での治療だからピンポイントで部分痩せできる
痩せたい部分に薬剤を注入する治療法ですので、痩せたい部分をピンポイントで治療することができるというメリットを持っています。
副作用を起こす可能性が低い
使用している薬剤は高脂血症などで用いられている薬剤でもあるため、副作用を起こす可能性が極めて低い安全性が高いものです。痛みも少なく日常生活への支障もほぼありません。

脂肪溶解注射のデメリット

1回に処置できる範囲が限られている
「脂肪溶解注射(メソセラピー)」は、1回に処置できる範囲が限られているため、大きな効果が期待できないというデメリットがあります。
個人差によってはダウンタイム発生
個人差によっては手術後に多少のダウンタイムがあり、痛み・腫れ・内出血などの症状が1週間程度出る場合があります。また糖尿病などの持病のある方、妊娠中の方などは治療を受けることができません。

手術後のケア方法

マッサージや運動でケア
施術後は血行を急激に良くするような入浴やサウナ・激しい運動・飲酒は控えます。また、治療後に筋肉痛のような痛みや腫れ・内出血などの症状が出る場合があります。そうした症状は長くても1週間程度で治まりますが、マッサージや運動でケアすることで改善を助けることができます。こまめな水分補給も、脂肪分解をスムーズにする効果があります。

脂肪溶解注射を受けた人の体験談

長年悩んでいた、二の腕のプルプルがなくなりました!
痩身エステに通っていましたが効果が薄く、年齢とともに肉付きが良くなってきたので、思い切って脂肪溶解注射を受けることを決心。
とても丁寧なカウンセリングだったので、リラックスして相談できました。
私は、全3回・片腕6ヶ所の脂肪溶解注射を受けました。
注射はまったく痛くなかったのですが、注射の後のもみほぐしが、ものすごく痛かったです。
施術直後は腕がジンジンする感じが続きましたが、マッサージをマメに行ったりすることで落ち着きました。
二の腕は年齢が出てしまう場所でもあり、脂肪が落ちづらいところでもあるので、専門医にお願いするのもアリだと思います。
コンプレックスだった丸顔からシャープなフェイスラインに!
子どものころから、丸顔がコンプレックスでした。
脂肪吸引を考えていましたが、カウンセリングで脂肪溶解注射の方がダウンタイムが短いと知り、お願いしました。
1回目の施術後は腫れましたが、回数を重ねるごとに気にならなくなりましたし、痛みも麻酔なしで大丈夫でした。
久しぶりに会った友人から「痩せたんじゃない?」と言ってもらえて効果を実感。
輪郭がシャープになったことで5歳くらい若く見られるようになりました。
二の腕や太もも、足首にも効果があるそうなので、他の箇所も試してみたくなりました。

脂肪溶解注射できる部位

切らない脂肪吸引とはまた別のアプローチとして注目されている脂肪溶解注射ですが、実は体のほとんどの部位で施術出来るのが特徴です。

部位としては、背中や二の腕、お腹、太腿(特に内側)、ふくらはぎ、ヒップ、アゴ、頬などが主だった施術可能な部位になります。ただ、目の周辺などはやはりリスクを伴う為、基本的に施術出来る部位としては現実的ではないようです。

注射をすることで、セルライトにも効果が出て、続けていくとリンパの流れもよくなり、セルライトがつきにくい体になると言われています。

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

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