リポセルとは

リポセル

痛みを最小限に抑えつつ照射パワーを強化!

リポセルは、皮膚を傷つけることなく皮下の脂肪細胞のみを破壊する最新の機器。特殊な超音波(HIFU)を照射することによって、希望の部位の脂肪を減らすことができる「切らない脂肪吸引」の一つです。超音波を照射するヘッドには強力な冷却装置がついているため、施術中の痛みを最小限に抑えつつ照射パワーを強力にすることが可能。前立腺がんの治療にも同種の原理によるマシンが使われているなど、安全性・信頼性の高い脂肪吸引装置になります。

イメージは「ライポソニックス+冷却装置」
リポセルは、切らない脂肪吸引の代表的なマシン「ライポソニックス」と同じ原理に基づく機器。安全性の高い超音波の照射によって、脂肪細胞を徐々に破壊していくというものです。ライポソニックスと大きく違うのは、それが「強力な冷却装置」が搭載されているという点。この冷却装置のおかげで、治療中の痛みを緩和するだけでなく、照射パワーをより強くすることも可能になりました。機器が新しいため症例数は多くはありませんが、同様の原理による機器は医療現場で多く使われているため、安全性に問題はありません。

リポセルのメリット

基本的に施術は1回でOK
冷却装置が搭載されたことで脂肪細胞の破壊パワーを強くできるようになったため、基本的には1回の施術だけで理想のプロポーションを手に入れることが可能です。
施術時間は1時間
わずか1時間の施術で終了します。複数回の施術も必要ないため、忙しい方などには向いた脂肪吸引と言えます。
施術後はすぐに普段通りの日常生活に
施術直後から、生活は普段通りに戻して構いません。仕事や学校を休む必要もないので、同僚や友人、ひいては家族にすら怪しまれることもないでしょう。
医師の技術力の差が現れにくい
機器の操作はさほど難しくはないため、切る脂肪吸引に比べて、医師の経験値や技術力、センスによる結果の差は現れにくいと言われています。
痛みが少ない
痛みが少なく、楽に施術が受けられるのも魅力。個人差があるため絶対に痛みを感じないとは言い切れませんが、耐えられない痛みになる心配はないでしょう。我慢せずにリラックスして治療を受けられる範囲でも、十分な効果が期待できるはずです。

リポセルのデメリット

効果を実感するまでに時間がかかる
施術の効果を実感するまでに、およそ3ヶ月の期間を要します。よって、たとえば「来週の海水浴までに痩せたい」という方には向いていません。
施術後しばらくは内出血が残る
施術後、約2週間は内出血の跡が残ってしまいます。肌を露出しないような服装をしておくほうが無難でしょう。
症例数が多くはない
リポセルは脂肪吸引の最新機器の一つなので、導入しているクリニックも限られており、症例数は多くはありません。ただライポソニックスと同じ原理なので、リスクや効果等はだいたい推測が可能です。
体重の減少は見込めない
リポセルは大幅な減量を目的としている方には不向きです。ボディラインを整え、すっきりとシェイプアップする効果は期待できますので、目指すボディに合わせてダイエットと使い分けましょう。

こんな人にオススメ!

・切らない脂肪吸引の施術を受けたい人
・複数回クリニックに通うことなく1回で施術を終了させたい人
・部分痩せをしたい人
・痛みや腫れなどの少ない施術を希望する人
・ダウンタイムなくすぐに日常生活に戻りたい人

手術の流れ

診察・カウンセリング
施術を受けたい箇所の希望や仕上がりなどについて医師がカウンセリングをするほか、体の状態のチェックも行い、施術が適当かを判断します。
施術箇所をマーキング
的確な場所に超音波を照射するために、施術箇所に細かくマーキングします。この過程により、希望のボディラインをデザインすることが可能です。
施術
マーキングした箇所に合わせてプローブを当て、超音波を照射。このとき、皮膚を同時に冷却するため痛みを抑えることができます。
終了
施術が終了したら、マーキングを落としてそのまま帰宅することができます。帰宅後の制限などは特にありません。

ダウンタイムと副作用

施術後も普段通りに過ごせる
リポセルは皮膚を切らない脂肪吸引の方法のため、ダウンタイムはほぼなく施術後から普段通りの生活にすぐ戻ることができます。施術後の生活においても制限は特にありませんが、激しい運動や飲酒は翌日以降にするほうが無難です。
施術後に痛みや内出血が現れることも
施術した後は少しジンジンする感覚があり、翌日から多少の痛みが出ることも。場合によっては、施術箇所に内出血が現れるかもしれません。しかし、いずれも数日程度で改善されるものであるうえ、日常生活に支障が出るほどではないため、心配することはないでしょう。

手術後のケア方法

基本的には制限なし
脂肪吸引手術を行なった後とは言え、メスを入れたわけでもなく、また大きな痛みが残る例もほとんどないので、生活上の制限は特にありません。まさに「施術直後」から普段通りの生活に戻ることができます。ただし、痛みが残っている場合や内出血が著しい場合には、激しいスポーツなどは避けておいたほうが良いでしょう。

リポセルを受けた人の体験談

効果が大きく、実感も早かったです!
足の太さと加齢でたれ気味になってきたお尻に悩んでおり、リポセルの施術を受けてみることにしました。
痛みがあるのかなと思っていましたが、少し熱いと感じる程度で、痛みというほどのものはありませんでした。
2週間ほどで効果が表れたように感じ始め、6週間経った今は鏡で見ても細くなったのがわかりますし、パンツなどを履くときに明らかな違いを実感しています。
痛みが少なく効果が表れるのが早い!
お腹の部分にリポセルを受けてみました。
以前ライポソニックを受けたことがあったのですが、こちらには冷却機能があるということで痛みはずいぶん軽減されていたように思います。
我慢できないようなものではありませんでした。パワーも強いということで、1週間ほどで効果が表れたのを実感できました。
勇気を出してチャレンジしてよかった
お腹と太ももが気になっていて、ずっと脂肪吸引に憧れがありました。自分でダイエットにも挑戦してきましたが、脂肪がしっかりついている部分には効果がまったくありませんでした。そこで、憧れだった脂肪吸引のなかでも切らない方の治療にチャレンジ。先生に相談したところリポセルをすすめられたので、ちょっと不安でしたがやってみることにしました。切らない安全な脂肪吸引治療なので、施術中は熱くて我慢できないとか、そういう嫌な感じはまったくありませんでした。
リポセルを選んで正解でした
しつこい脂肪を落としたくて悩んでいましたが、脂肪吸引は嫌だったのでリポセルを受けました。施術は一回だけで良いということなので、通院の必要がないところに惹かれました。レベルを少しずつ上げていきながら、我慢のできるところまで上げて超音波を当てていくのですが、それほど痛みは感じませんでした。効果が出るまで少し時間がかかるそうですが、すでにサイズにして大体8~9cmくらい減っています。決断してよかったと思っています。
脂肪が確実に減ってきています
事前に先生に説明を受けていたので、施術の流れは把握できていましたが、いざ治療に入るとちょっとドキドキ。「痛みには個人差があります」とは言われていたけれど、私は痛みに弱いタイプだったので、先生にフォローしてもらいながら施術を進めていきました。レベルを10あたりまで上げていくと熱さを感じましたが、脂肪がなくなってくれることを思い浮かべて乗りきりました。施術後からしばらくして、脂肪が減ってきていると実感できました。
ちょっと痛かった・・・
痛みが気になるタイプなので、レベル10に上げられず9で治療終了。それでも、超音波を当てた部分は脂肪が柔らかくなっていて、燃焼しやすい状態になっている気がしました。先生と話し合って慎重に治療を進めたので、無理をしないように治療ができたことが良かったです。40分くらいで治療が終了し、あとは静かに過ごしていました。1ヶ月もすると確実に痩せていることが分かって、レベル9止まりで大丈夫だったかな?と不安でしたが、効果が出てくれて嬉しかったです。

リポセルの料金相場はどれくらい?

リポセルの料金(費用)の相場は、1サイト(3cm×3cm、1枠、1マス、3ショット)で12,000円が相場となります。部位に照射するヘッド部分の大きさが「1サイト」となり、1ヶ所を3回照射するため、3ショットが基本形となります。お腹なら20~30サイトくらいが基本なので、20万円から30万円が相場となります。モニター利用をすると30万円の相場が20万円程度になります。現在、品川美容外科・高須クリニック・湘南美容外科クリニックなどではリポセルを導入していません。聖心美容クリニックはリポセルの開発にも携わり、1サイトあたりの料金(費用)が相場より安い上、リポセルを扱った症例数も多いので安心です。

リポセルの効果が出る目安

リポセルは、お腹にマーキングをした後に超音波を照射します。麻酔の必要もなく、一度で効果がみられることが特徴です。理論上、脂肪の厚さが1㎝以上でなければ破壊ができないとされており、指でつまんだ時に厚さが2.5cmなければなりません。効果が出る目安としては、施術から約2週間後から1ヶ月後が、もっともよく効果が現れてくる時期となっています。腹部で2cm~6cmほどのサイズダウンが期待できるとされています。

リポセルによくある失敗とその対処法

照射のレベルは1から15まであり、照射レベルが高くなるほどにダイエット効果が期待できます。しかし、レベルが低すぎると効果が出ない可能性があるため、レベル1から15のうち、あまりレベルを下げないように出力していく必要があります。痛みの程度には個人差がありますので、医師とよく相談のうえ、安全に配慮しながら施術を進めていくことが大切です。

リポセルの施術時の痛みと麻酔方法は?

リポセルの最大の特徴は、超音波を照射して加熱を行いながら同時に皮膚を冷却するため、施術中の痛みをほぼ感じないところです。超音波での脂肪吸引はライポソニックスがよく知られていますが、この施術方法に冷却機能をプラスして痛みのリスクを軽減したのがリポセルといえます。ライポソニックスでは場合によっては麻酔を行うこともありますが、リポセルであればその必要はありません。

リポセルの施術が受けられない人

・施術を希望する箇所の皮下脂肪の厚さが2.5cm未満の人
・頬やあごなどの箇所に施術を行いたい人
・施術する箇所で以前に何らかの治療を受け、金属が入っている人
・妊娠中の人
・施術箇所に皮膚炎などの疾患がある人
・出血性疾患がある人
・がんの治療をしている人

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