Q&Aでわかる「切る・切らない」初めての脂肪吸引ガイド 施術の流れ

脂肪吸引にみられる「切る」「切らない」それぞれの施術の流れを解説します。

切らない脂肪吸引の施術の流れ

施術前に

カウンセリング

はじめに、担当の医師などによって全身状態のチェックを行います。
どの部位をどんなふうにしたいのか、などの希望の聞き取りや、メリットデメリット、おおまかな費用などの説明を行います。

診察

実際に体の状態を診察します。
脂肪の厚みや状態などを、計測や超音波、エコーなどさまざまな機器を使って計測します。
その上で、最も適した施術法の紹介や説明を行い、実際にかかる費用の見積もりを算出します。

ゼルティックの場合

ゼルティック
1.落としたい部位にマーキングを行い、専用のジェルパッドを取り付けます。
2.専用のアプリケーターと呼ばれるカップ状の器具を取り付け、吸引と冷却を行います。そのままベッドでリラックスして待ちます。
※アプリケーターを装着して慣れるまでしばらくの間は違和感や若干の痛み、冷たい感覚があるようです。
3.アプリケーターを外して帰宅します。

ライポソニックスの場合

ライポソニックス
1.落としたい部位にマーキングを行います。エリアサイズに合わせてマス目上の印をつけます。(1エリア4.5㎝×4.5㎝)
2.マス目に沿って1回につき1分・1エリアに3~5回ずつ一気に照射します。
※熱を加えるので痛みを感じる方も少なくありません。ちりちりとした痛みですが、我慢できない場合は鎮痛剤を服用してから施術を行うこともあります。
3.術後診察を受けて帰宅します。

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

切る脂肪吸引の施術の流れ

施術前に

カウンセリング

カウンセリングでは、全身状態の確認や治療法の説明などを行います。
どんなボディラインになりたいのかなどを医師が詳しく聞き取り、実際の施術によってどの程度が実現できるのか、デメリット、リスクにはどのようなことがあるかの説明を受けます。

診察

実際にどの程度の脂肪がついているのか、厚みや状態などを診察や検査によって確認します。
それをもとに、最適な施術法や費用、術後の注意点などについて説明を受けます。

ベイザーの場合

ベイザー
1.カウンセリングで聞き取った理想のボディラインに沿ったマーキングをします。
2.治療する部位に局所麻酔と止血剤を注射します。
3.ベイザー波を照射して、脂肪をはがしながら溶解していきます。
4.溶解した脂肪をわずかに切開した部位から挿入したカニューレで吸引していきます。
5.必要に応じてマーキングに沿ってこれを繰り返します。
※施術中は麻酔が効いているので痛みを感じませんが、麻酔が切れると痛みを感じる方も少なくありません。筋肉痛のような痛みですが、我慢できない時は鎮痛剤を服用します。
6.術後圧迫サポーターなどをして帰宅します。(ただし、部位や施術内容によって個人差があります)
7.後日アフターケアを受けられる場合は是非受けましょう。1週間程度で抜糸を行います。
※1週間程度は痛みが続く人もいるようです。痛みが強い場合や長く引かないときは、医師に相談しましょう。
8.診察を受けて効果の確認をします。

ボディジェットの場合

ボディジェット
1.器具を挿入する部位に局所麻酔と止血剤を注射します。(全身麻酔で行う場合もあります)
2.細い専用器具の先端を挿入し、局所麻酔と止血剤が入った脂肪溶解液を噴射し、さらに脂肪細胞を分離していきます。
3.分離した脂肪細胞を液と一緒にそっと吸引します。
※麻酔薬も同時に注入しているので痛みはほとんど感じませんが、中には違和感を感じる人もいるようです。
4.サポーターやテーピングで圧迫固定します。
5.術後はその日に帰宅できます。
※数日間程度鈍い痛みを感じることもあります。強い痛みが長く続く場合などは医師に相談しましょう。
6.アフターケアが受けられる場合は受けましょう。

切る脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

PageTop