Q&Aでわかる「切る・切らない」初めての脂肪吸引ガイド 効果

切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引のそれぞれがもつ効果について検証し、わかりやすく解説していきます。

切らない脂肪吸引の効果

ゼルティックの場合

ゼルティックは、脂肪細胞そのものを取り除くので、施術後のリバウンドがほとんどありません。

ただし、カニューレのような器具を挿入して直接吸引するわけではないので、傷は残らない反面、即効性がないのがデメリットといえます。

施術時間:約1時間
術後の効果:2~4ヶ月かけて徐々に
実際の効果:痛みのない施術で、アプリケーター(カップ)を装着した部位に限って脂肪細胞がシャーベット状に凍り、時間をかけて徐々に排出されて行きます。施術した部位の脂肪細胞が破壊され数そのものが減るので、排出されるまでの時間はかかりますが、効果は確実に表れます。
施術後の注意:効果を高めるための運動や適切な食事を心がけましょう。

ライポソニックスの場合

ライポソニックスは、1点集中型の超音波で厚い皮下脂肪に対して威力を発揮する最先端の脂肪吸引法。超音波で脂肪細胞そのものを破壊し排出させるので、リバウンドが少なく負担の少ない方法です。

ただし2.5㎝以上の厚い皮下脂肪に特化したものですから、薄い部分には使うことができません。

施術時間:1エリア約4分程度(部位や範囲によって異なる)
術後の効果:3ヶ月くらいかけて徐々に
実際の効果:超音波の熱エネルギーで脂肪細胞を破壊し少しずつ排出されるので脂肪細胞の数そのものが減少し、確実に効果が現れます。 即効性はありませんが、3週間目あたりからはっきりしてくるようです。(個人差あり)
施術後の注意:術後2週間くらい内出血が見られることがあります。また、太りやすい生活習慣はやめて規則正しい脂肪の蓄積を抑えた生活を心掛けましょう。

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切る脂肪吸引の効果

ベイザーの場合

ベイザーは、脂肪細胞だけに効くベイザー波を使った脂肪吸引法。

ベイザー波で溶解した脂肪細胞をカニューレで吸引する吸引率90%と最も効果の高い方法と言われています。

反面ダウンタイムが辛いという声もありますが、効果には代えられないと支持の高い施術です。

施術時間:30~60分(部位や脂肪の量などによる)
術後の効果:3ヶ月程度で安定
実際の効果:ベイザー波で液状に溶かした脂肪細胞をほとんど吸引できるので、すぐに効果が現れ確実にサイズダウンできます。
吸引した後の皮膚のたるみも、引き締め効果があるのでたるむことなくきれいに仕上がります。 効果は半永久的に持続します。
施術後の注意:出血や腫れが少ないと言われていますが、少なからずあるようです。圧迫ガードルなどを着用する必要があります。 日帰りできますが半日程度は安静にし、2~3週間は激しい運動などは控えましょう。また、術後はマッサージでケアを行います。

ボディジェットの場合

ボディジェットは、挿入した器具から直接ジェット水流で麻酔液と止血剤を入れた溶解液を脂肪細胞に当てて溶かしながら吸引する方法。

水流で脂肪細胞が他の細胞から引き離されているので弱い吸引でも吸い出すことができるため、ダメージが少ないと言われています。

無理のない力による施術なので、繊細なボディラインをメイクできるのもメリットといえます。

施術時間:30~60分
術後の効果: 3ヶ月程度で安定
実際の効果:脂肪細胞を分離して弱い力で吸引するので負担が少なくきれいな仕上がりになります。
ベイザーには劣るものの8割がたの脂肪を取り除くことができ、半永久的に効果は持続します。
施術後の注意:痛みや腫れは少ないので、術後1時間程度で帰宅でき翌日からは仕事も可能です。
術後3日間は圧迫をしてむくみを抑えるなどのケアが必要です。約1週間で抜糸した後はマッサージなどでケアを行います。

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