脂肪吸引徹底調査TOP > Q&Aでわかる「切る・切らない」初めての脂肪吸引ガイド

Q&Aでわかる

初めての脂肪吸引ガイド脂肪吸引

切らない脂肪吸引ならコレ!おススメの治療方法とは
メスなど使わないで脂肪吸引ができるということで、注目を集めている「切らない脂肪吸引」。
切る方法に比べて体への負担も軽く、最近では技術の進歩で痩身効果もレベルアップしてきました。ここでは、切らない脂肪吸引方法の中から、人気と効果が高い治療方法をいくつかご紹介。

脂肪吸引にかかる費用はどれくらい?

脂肪吸引にかかる費用

切らない脂肪の代表的な施術であるゼルティックの費用は、手のひらサイズを基準にして、二の腕相当で10万円程度、お腹や太ももは21万円程度が相場となります。切る脂肪吸引の代表であるベイザーは、最新の治療ということもあり、二の腕で25万円から40万円、お腹になると35万円から75万円程度と、切らない脂肪吸引に比べて割高であることが特徴です。

脂肪吸引にかかる費用はどれくらい?

脂肪吸引後に効果が得られる期間は?

脂肪吸引にかかる費用

切らない脂肪吸引の施術のうち、ゼルティックは2~4ヶ月程度、ライポソニックスは3ヶ月程度の期間をかけて徐々に効果が現れてきます。それに対して切る脂肪吸引であるベイザーは、吸引直後からすぐに効果が現れ始め、3ヶ月程度で安定します。ボディジェットも同様に施術後からすぐに効果がみられ、おおむね3ヶ月程度で安定します。

脂肪吸引後に効果が得られる期間は?

脂肪吸引の手順について知っておこう

脂肪吸引の手順

脂肪吸引は、切る・切らないに関わらず事前にカウンセリングを行い、全身状態のチェックを行います。切らない脂肪吸引の場合は機器によって施術の手順が異なり、部位にマーキングを施して器具を取り付け、超音波や熱を照射します。ベイザーなどの切る脂肪吸引は、施術部位に局所もしくは全身麻酔を投薬し、止血剤を注射してから脂肪を除去していきます。その後、患部を圧迫固定して安静に過ごしながら、随時アフターケアや定期的な診察を受けて経過を確認します。

脂肪吸引の手順について知っておこう

気になる脂肪吸引の痛み・腫れについて

脂肪吸引の痛み・腫れ

施術後の腫れについては、切る・切らないに関わらず患部に赤みが生じることはあります。痛みについても、施術の内容やレベル(照射レベルなど)によって程度が変化します。切らない脂肪吸引の中には痛みや腫れの心配のない施術もあります。反対に切る脂肪吸引の場合、麻酔が切れた時の痛みが少なからずあるため、数日間は痛みや腫れを堪える必要があります。

気になる脂肪吸引の痛み・腫れについて

脂肪吸引が受けられない場合について

脂肪吸引が受けられない場合

脂肪吸引治療には切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引がありますが、妊娠中の方や心臓などに疾患のある方は、どちらの施術も断られる可能性があります。また、切らない脂肪吸引ではレーザーや注射薬にアレルギーのある場合に施術が難しいとされ、切る脂肪吸引では万が一のリスクを考慮して貧血の有無や服薬の有無などがチェックされます。

脂肪吸引が受けられない場合について

脂肪吸引を受けるクリニックの選び方

脂肪吸引を受けるクリニックの選び方

脂肪吸引を受ける場合、クリニック選びは非常に重要です。切らない脂肪吸引の場合、価格設定が分かりやすいこと、施術内容が限定されすぎておらず、切る脂肪吸引も含めいろいろな施術を提供しているクリニックなどは、施術の選択肢が広くとれるためおすすめです。切る脂肪吸引の場合、カウンセリングを丁寧に行ってくれるかどうか、医師が責任を持って誠実に対応してくれるかどうかをチェックしましょう。

脂肪吸引を受けるクリニックの選び方

脂肪吸引後のダウンタイムについて

脂肪吸引後のダウンタイム

脂肪吸引のダウンタイムは、切る治療と切らない治療によって期間が異なります。切る脂肪吸引は数時間から数日、もしくはほとんどダウンタイムが発生しない場合もあります。それに対して切る脂肪吸引は、大掛かりな施術になると3日以上を要することもあり、吸引したエリアが広く、複数の部位になるとさらにダウンタイムが長くなります。

脂肪吸引後のダウンタイム

脂肪とはどんなもの?

脂肪とは

脂肪は痩せている人でも体に必ず蓄えているエネルギー源です。体についている脂肪は「体脂肪」と呼ばれ、そのうち皮下につくものを「皮下脂肪」、内蔵につくものは「内臓脂肪」と呼ばれています。また、動物性タンパク質や炭水化物などの糖から生成される脂質の一種を「中性脂肪」と呼んでいます。中性脂肪や内臓脂肪は脂肪吸引で減ることはないため、生活習慣を改善する必要があります。

脂肪とはどんなもの?

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