ダブダブの二の腕がほっそりする「二の腕脂肪吸引」

二の腕脂肪吸引(イメージ)

二の腕をほっそりさせる脂肪吸引ってどんなもの?
袖口がきつく腕を動かすと揺れるダブダブの二の腕は、ダイエットをしても自分でやせることが難しいパーツです。悩みの種になっている二の腕をすっきり美しいラインに作り変える脂肪吸引とは、どのような治療をするのでしょうか。ここでは二の腕脂肪吸引の方法や術後の経過、料金、おススメの病院などをご紹介します。

二の腕脂肪吸引手術方法・費用

手術方法 費用
切らない
脂肪吸引
サーマクールCPT 約20万円前後(1回)
ライポソニックス 約30万円前後(両腕)
ウルトラアクセント 約10万円前後(両腕)
ウルティマ・アンサンブル 約4万円前後(1回)
脂肪溶解注射 約2万5千円前後(1部位1回)
トゥルスカルプ 約10万円前後(16スタンプ)
ヴェラシェイプ 約10万円前後(施術5回)
切る
脂肪吸引
ボディジェット 25万円前後(両腕)
ベイザーリポ 25万円~30万円前後(両腕)
シリンジ脂肪吸引 約15万円~(両腕)
スマートリポレーザー 20万円~30万円前後(両腕)
超音波アシスト脂肪吸引(UAL) 約5万円~(1部位)
プラズマリポザクション 約20万円前後(1部位)
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切る二の腕脂肪吸引と切らない二の腕脂肪吸引の効果を比較

ほっそりした二の腕を早く手に入れたい!でも、切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引の効果、どう違うのか気になりませんか?両者の効果や特徴をまとめてみました。

切らない脂肪吸引

切らない脂肪吸引なら痛みも少なく4か月で効果

最新の切らない脂肪吸引リポコントラストは加熱→冷却→加熱で脂肪細胞のみを破壊し2~4か月の代謝で体外へ自然に排出できます。二の腕の脂肪の厚さと部位により4週間を開けて1~3回の施術が必要です。

ほぼ痛みがなく、当日から入浴・食事・運動等も可能でリバウンドもありません。治療直後に運動を組み合わせると体重も減らせるので、ぜひ挑戦してみましょう。

切る脂肪吸引

切る脂肪吸引は急ぐ人?完全な効果に3か月

脂肪細胞を吸引すると細胞数が減るので1か月でほっそりした二の腕を実感!細胞の数が増えないので太りにくく、1回吸引すればスッキリした二の腕が維持できます。

気になる痛みのピークは3日ほど、1か月ほどで気にならなくなります。2週間程度腫れ・青あざが残ることもあり、完成には吸引後3か月はかかると考えておきましょう(個人差あり)。

二の腕脂肪吸引の成功談

切らない脂肪吸引

徐々に細くなっていくのを実感できました(ウルトラアクセント)
二の腕の脂肪吸引をしてもらいました。切る脂肪吸引には家族が反対だったので、切らないウルトラアクセントにしました。2週間くらいかけて徐々に細くなっていくという説明でしたが、確かに少しずつ細くなっていく実感がありました。現在はクリニックで教えて頂いたマッサージを実践中です。
術後、スッキリした二の腕を維持できています(ライポソニックス)
切らない脂肪吸引という点が最大の理由で、ライポソニックスにしました。私の場合は二の腕の脂肪吸引だったのですが、リバウンドもなくスッキリした状態を維持できています。医師の技術力の差も出にくい方法らしく、私には1回で効果が感じられたのでオススメの痩身術です。
1回で効果を実感しました!(ウルトラアクセント)
施術を受けた先生からは、3回くらいの治療を目安としてくださいと言われましたが、私の場合1回で効果を実感できました。術後1カ月経ちましたが、リバウンドもありません。もう少し細くなりたいので、もう1回治療を受けようと思っています。
痛みが少なく、気持ちいい感じ(ヴェラシェイプ)
とにかく痛みが少ない治療法をと言って、ヴェラシェイプでの二の腕施術を受けました。その通り、マッサージはいた気持ちいいといった感じでしたし、温められるので施術後すっきりして終われます。効果も思ったより感じられたので、良かったです。

切る脂肪吸引

術後の痛みも少なく、順調に細くなっています(ベイザーリポ)
たるみの解消にとても効果的という、ベイザーリポで二の腕の脂肪吸引に挑戦。実際は2~3時間程度の手術で、思っていたよりもあっさり終わりました。術後の痛みも特に激しくなかったので良かったです。現在は、徐々に二の腕が細くなっていくのを実感しています。ベイザーをやってみて良かったです。
2ヶ月後には海外へ!傷口も自然で目立ちません(ボディジェット)
信頼する先生の勧めで、二の腕を脂肪吸引してもらいました。術後の経過は順調でした。2ヶ月後には海外旅行にも出かけましたが、傷跡はほとんど見えず自然でした。脂肪吸引がうまく行くかどうかは、医師の技術によるところが大きいと思います。
術後の痛みも少なく仕上がりにも満足(シリンジ法)
痛くない脂肪吸引という噂だったので、シリンジ法をやってもらいました。手術の最初の麻酔は少し痛かったのですが、確かにそのあとは無痛でした。術後も他の脂肪吸引に比べると痛みは少ないほうなのかなと思います
コンプレックスだった二の腕がすっきり(ベイザーリポ)
昔から太い二の腕がコンプレックスで、キャミソール1枚で外に出るなんてとてもできませんでした。術後1~2週間は痛みがひどくて夜も眠れない時もありましたが、時間と共に痛みも和らぎ二の腕もすっきり!今はやってもらって良かったと思っています。

二の腕脂肪吸引の失敗例

肌が凸凹して、
腕の痛みがとれない
ベイザーなどで見られる失敗例です。必要以上に脂肪を取り過ぎてしまったことと、脂肪細胞以外の組織を傷付けてしまったことが要因と考えられます。この失敗は、手術をする医師の技術力が低いと、高い確率で引き起こされるようです。
効果があまり
感じられない
サーマクールなどで見られる失敗例です。切らない脂肪吸引治療は、どうしても切る方法に比べて痩身効果が劣るものも多く、効果の持続性に関しても短めです。機械との相性や医師の技量によっても、こうした失敗例が生まれてしまいます。
キレイなラインに
ならなかった
主にきる脂肪吸引に見られる失敗例です。吸引しやすい場所から必要以上に脂肪を取り過ぎてしまったために、肩からのラインがひょうたんのように、歪で崩れた形になってしまったという事例が報告されています。
傷跡が目立って
残ってしまった
切る脂肪吸引、全般に見られる例です。切開部分はなるべく目立たない場所を選ぶのですが、傷口の縫合が雑だったりすると傷跡が残ってしまう場合があります。医師の技量不足等が原因です。気になる場合には形成外科で治療してもらいましょう。
皮がたるんで
しまった
脂肪を吸引し過ぎると、皮が垂れ下がるように残ってしまうことがあります。ベイザー脂肪吸引などで見られる失敗例です。脂肪吸引とは、厳密に言えば脂肪細胞の吸引なので、吸引した脂肪は復活しません。皮がたるんだ場合は、皮膚を切除して縫合することで、たるみをとる手術が一般的です。
ひきつった感じが
消えない
術後1ヶ月ほどは「ひきつり」が見られますが、数カ月たってもその状態が続いている場合は問題です。脂肪を過剰に吸引してしまった可能性があります。経験不足の医師が「切る脂肪吸引」を行なったときに起こりうるリスクです。
左右の二の腕の
大きさが異なる
脂肪の取り残しが原因。医師が正しい知識を持たず、手術を行った場合に起こる失敗例となります。ただ、術後まもない時期は、腫れやむくみなどが原因で左右の太さが異なって見える場合もありますので、一度担当医に相談しましょう。
脂肪吸引した部分に
黒ずみが見られる
脂肪を取り過ぎた場合に起こる失敗例です。脂肪を取り過ぎることで本来の質感が失われ、皮膚が黒く見えてしまう場合があります。または、術後に患部を圧迫をした際の皮膚のかぶれなどが原因で起こる場合もあります。黒ずみが気になる場合は早い段階で医師に確認することが大切です。

キレイな二の腕を手に入れるには、脂肪の吸引のしすぎによるトラブルを避けなければいけません。
上記に挙げた例は、頻繁に起こるトラブルではなく、いずれも1%以下という大変低い確率で起こる失敗例となります。施術を受ける前にどういった失敗例があるのかを、あらかじめ確認し、クリニックを決めるのがよいでしょう。
決め手となるポイントとしては、手術に関する医師の技術力が高く、微細なボディーデザインを得意とするクリニックがおすすめになります。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

お腹の脂肪吸引を行っているところは多く、実績数が多数あるクリニックがほとんどではありますが、お腹に比べると二の腕の脂肪吸引は実績数の少ないところも多いです。キレイに二の腕の脂肪を吸引するためにはクリック選びが非常に重要だといえるでしょう。二の腕の脂肪吸引に関する実績が多く、信頼できるところを選ぶことが大切です。大掛かりな手術を行ったあとは不調が出ることもあるので、アフターケアが整っているところだと安心できます。

おすすめのクリニック・病院

セオリークリニック
セオリークリニック

体への負担が小さく済む切らない脂肪吸引に特化した治療を行っているクリニックを探している方におすすめです。口コミでの評価も高いので、自分の目指している二の腕を作るためにサポートしてくれます。

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ザ・クリニック
ザ・クリニック

一度でたくさんの脂肪を取り除けるベイザー脂肪吸引が選択できるクリニックです。二の腕の脂肪がかなり多くついて気になっている方はこちらをチェックしてみましょう。

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クロスクリニック
クロスクリニック

こちらも切らない脂肪吸引ができるクリニックです。カウンセリングは女性スタッフが担当してくれるので、男性に脂肪の悩みを話しにくい方にもおすすめ。ダウンタイムも少なく済むので忙しく働いている方にも向いています。

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二の腕脂肪吸引の効果が出やすい人の特徴

二の腕脂肪吸引の効果が出やすい人の特徴は、ずばり、二の腕の力こぶを作るときの反対側をつまんだ際におおよそ2センチをつかめるような脂肪が多い方でしょう。基本的に脂肪細胞が多い人に関しては、二の腕でも他の部位と同様、厚くつかめる人ほど効果が分かりやすくいでしょう。

脂肪細胞が多い、というところが脂肪吸引で一番目に見える変化が起きやすいポイントなので、ご参考にしてみてください。

二の腕脂肪吸引手術後のダウンタイムについて

二の腕の脂肪吸引後のダウンタイムでは、個人差はありますが、むくみや痛み、内出血が起こる場合がほとんどです。ダウンタイム中は腕を動かせないといったことはなく、キレイな二の腕を手に入れるための休憩時間だと思っていただくとよいでしょう。ここでは、ダウンタイムが終わるまでの期間や症状の詳細についてまとめてみました。
痛み
手術後に1~2週間ほど、打撲や筋肉痛のような鈍い痛みが続きます。痛みの度合いは施術内容や、医師の技術力などによって左右されることもありますが、じっとしていればそこまで痛みは感じません。また、通常であれば時間の経過とともに、痛みは徐々におさまっていき、一般的には1週間でほとんどの痛みは消えていくと言われています。
どうしても痛みが我慢できない場合には、クリニックから処方される鎮痛剤を飲むとよいでしょう。なお、痛みと同時期か痛みが落ち着いてきた頃に、かゆみが出るケースもあります。こういった場合はかゆみ止めを処方してくれるクリニックもありますので、一度相談してみましょう。
腫れ・むくみ
手術後には1~2週間ほど、腫れやむくみといった症状がでます。腫れは施術部位が一時的に炎症を起こして熱を持つことが原因となります。二の腕だけでなく、手の甲などもむくみが見られるケースがあります。また、特に冷え性の方に強く現れるとされているのは患部に水分がたまりむくんでしまうという症状になります。
いずれも、2週間も経てば症状は自然に治まってくるのが一般的ですが、あまり続くようであればクリニックに相談が必要です。
硬さやつっぱり感
大体術後1週間前後から現れる硬縮(こうしゅく)という症状で、脂肪吸引した部分が硬くぼこぼこした感じになります。体が内部に受けたダメージから回復しているサインで、およそ3~6カ月かけて治まっていきます。
硬さやつっぱり感がある期間は、できるだけマッサージをするよう心がけてください。ただ、痛みでマッサージが辛いという場合には、無理せず痛みがある程度治まってから、マッサージを開始すると良いです。
内出血
個人差はありますが、術後1~2週間は内出血が出ます。特に術後1週間はひどい内出血がみられる可能性があります。2~3週間でほぼ内出血は引いていき、目立たなくなります。内出血が出た部分は、施術直後は青黒い色をしていますが、治まるにつれて黄色くなり、その後無くなっていきます。
日常生活
施術直後は痛みや腫れ、内出血などが引いておらず、また圧迫下着やサポーターを着けている状態なので、腕を使用する動作に少しストレスを感じる可能性があります。クリニックによっては、当日からシャワーは問題ないと言われることがありますが、億劫に感じるようでしたら、翌日からでも問題ありません。入浴は1週間後からが一般的です。また、飲酒や激しいスポーツは1週間程度控えることをお勧めします。
2週間も経てば、二の腕のつっぱり感はまだ残っているかもしれませんが、日常生活はほぼ問題がない状態にまで回復しているでしょう。施術後は医師からダウンタイム中の生活についてアドバイスがありますし、不明な部分があるようなら質問をしておきましょう。
ケア方法
術後の回復過程で現れる症状は、アフターケアをすることで緩和させたり、改善を早めることが可能です。
痛みの場合は鎮痛剤の服用、腫れの場合はアイシングケアによる炎症の鎮静をしていきます。
また、術後には必ず専用の圧迫下着や圧迫用の包帯、サポーターを着けることが大切となります。脂肪吸引後は脂肪層が薄くなっているため、きちんと圧迫を行わなかった場合、肌細胞と脂肪細胞がうまく結合せず、本来得られるはずだった細さが失われてしまう可能性があるためです。理想通りの細さを得るために、二の腕の脂肪吸引後は必ず圧迫下着を着用するようにしましょう。
圧迫下着や圧迫用の包帯はほとんどの場合、施術後にクリニックから支給されるため、自身で用意する必要はないのが一般的です。着用する期間は、クリニックによって異なる場合もありますが、平均的に術後から1週間程度となり、24時間の着用が推奨されています。とはいえ、入浴する時まで着けている必要はありませんので、脱いでから入浴をしましょう。 入浴後は圧迫下着を着用することを忘れないようにしてください。脂肪吸引を行ってまもない時期は、脱着時に痛みを伴うことがほとんどですが、頑張って脱ぎ着することをお勧めします。
二の腕を圧迫している最中に気を付けたいポイントとしては、施術部分をあまり動かさずにいることで、血管がふさがれ、血栓ができてしまう可能性があることです。痛みの関係上、あまり動かさずにしていたいところですが、安静ばかりにせず、できるだけ意識して動かすことが大切になります。
二の腕の圧迫は1週間程度となりますが、圧迫が終わったらマッサージを開始しましょう。クリニックの指示のもと、マッサージは1か月から3カ月を目安に行ってください。マッサージ方法はクリニックによって異なる場合もありますが、硬くなっている部分をほぐしたり、ストレッチをして伸ばしてあげる方法が一般的です。

二の腕の脂肪吸引Q&A

二の腕の脂肪吸引でよくある疑問にお答えします。

Q.二の腕はなぜ痩せにくいのですか?
A.運動量の少ない部位で、かつ筋肉の多い部位だからです。 日常生活の中では、二の腕を使うことがあまりないので脂肪が減るきっかけがありません。また二の腕は筋肉が多く、もとから痩せにくい部位でもあります。
Q.二の腕の脂肪吸引は、どこからどこまでの範囲をやるのですか?
A.二の腕から腕の付け根、背中の肩甲骨までの範囲の脂肪を吸引します。
Q.二の腕の切る脂肪吸引をすると、どこに傷がつくのですか?また、傷口は目立ちますか?
A.通常、腕をおろした状態の腕の付け根2ヵ所と、ヒジの裏1か所に傷がつきます。ちょうどシワのできる部分にあたるので、傷口は目立ちません。
Q.二の腕の脂肪吸引手術をしたあと、いつごろから運動ができるようになりますか?
A.切る脂肪吸引の場合は、通常、2~3週間程度は運動を控えます。腫れの状況によって個人差があります。切らない脂肪吸引の場合は、当日から運動ができます。
Q.二の腕の脂肪吸引をしたことが、見た目で家族や彼氏にバレることはありませんか?
A.切る脂肪吸引の場合は、腫れや内出血で気付かれる可能性があります。切らない脂肪吸引の場合は、ほとんど気づかれる心配はありません。
Q.術後、シャワーやお風呂はいつごろから可能ですか?
A.切る脂肪吸引の場合、シャワーは2日後、お風呂は5日後からが目安になります。切らない脂肪吸引の場合は、シャワーもお風呂も当日から可能です。
Q.術後、お酒や煙草はしばらくやめたほうが良いのですか?
A.やめたほうが良いです。できれば1週間ほど避けるようにしましょう。
Q.ダウンタイムはどれくらいですか?
A.大きな痛みとしては、おおよそですが2,3日で、少しの痛み・内出血では1~2週間、むくみは、個人差もありますが一か月程度が多いようです。
一体キレイな二の腕とは?
二の腕は、ほとんどの場合力こぶが出る前側ではなく、後ろ側に脂肪が付いてむっちりとしたカーブを描きます。一般的に、このカーブがなく肩からひじまでが大体同じ太さで、なおかつ筋肉が筋張って浮いていない二の腕がキレイだとされています。

二の腕の脂肪について

二の腕の脂肪が多くなると「ふりそで」と呼ばれることもありますよね。二の腕は簡単に太くなりやすいパーツといわれています。というのも、ほっそりとした二の腕を作るためには上腕二頭筋を鍛えることが大切なのですが、普段の生活の中で頻繁に使われる筋肉ではありません。そのため、筋肉が少なくて脂肪が付きやすい部位です。

足などは脂肪が付いても頻繁に動かす機会が多いので運動量を増やせば少しずつ変化が見られるケースも多いのですが、二の腕の場合は日常生活の中で使われる機会が少ないため、なかなか脂肪が落ちません。

また、体の中でも頻繁に動かす部位はリンパの流れが良くなり老廃物が蓄積しにくい状態になるのですが、二の腕の場合はあまり使われないことからリンパの流れも悪くなり、老廃物が蓄積しやすいです。これによりセルライトができ、ダイエットをしても二の腕はなかなか細くならない…という状態に繋がってしまいます。

二の腕の脂肪を落とすには?

二の腕の脂肪を落とすためには次のような方法が効果的です。

体操

二の腕を細くするためには使われていない筋肉を鍛えるのも効果的です。例えば、外側の上腕三頭筋を鍛えるためには手を後ろに伸ばした状態で二の腕をひねるように回すと効果があります。ただ、毎日継続して行わなければ変化は実感できないでしょう。

ダンベル運動

重いものを持つと上腕二頭筋が刺激され、筋肉量がアップします。上腕二頭筋とは力こぶの部分にあたるので、ダンベル運動で力こぶを鍛えましょう。ただ、とにかく重いダンベルを上げ下げすれば良いわけではなく、重さは500グラム程度に抑えておくときれいに二の腕を引き締めることができます。こちらも継続しなければ効果は期待できません。

脂肪吸引

できるだけ短期間でしっかり効果を出したいのであれば脂肪吸引がおすすめです。切る方法で脂肪吸引の手術をした際に内出血が目立つ事もあるのですが、二の腕の場合は服装や上着に注意すれば周りから気づかれることなく内出血も隠せます。体操や運動が効果的といっても自分で意識して毎日継続するのは簡単なことではありません。痩せにくい部位だからこそできるだけ効果的な対策を取りたいですよね。確実に細くなりたいと思っている方も脂肪吸引ならば納得できるはずです。

二の腕の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

二の腕の筋肉は普段あまり使われていないことから筋トレをすると効果を実感しやすい部位だともいえます。しかし、筋肉痛がひどくてすぐに筋トレを諦めてしまったり、やらなければと思っているもののつい忘れてしまったなどの理由から十分に効果が出るまで筋トレを継続できない方も多いようです。

脂肪吸引であれば確実に二の腕の脂肪に対してアプローチできます。脂肪吸引には切る方法と切らない方法があるのですが、切らない方法を選択すれば傷跡も目立たない状態になりますし、とても自然にほっそりとした二の腕を手に入れることができるのが魅力です。筋トレをしているもののなかなか変化が実感できない、筋トレが習慣化できないという方は切らない脂肪吸引を検討してみましょう。

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

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