ポッコリお腹をスッキリさせる「お腹脂肪吸引」

お腹脂肪吸引(イメージ)

ポッコリお腹をすっきりさせる脂肪吸引って
どんなの?
体の中でも脂肪がつきやすく、特に下腹のポッコリは女性にとって大きな悩みの一つです。取るのが難しくリバウンドもしやすいお腹の脂肪をすっきりさせて、美しいラインを作り出す脂肪吸引とは、どんな治療なのでしょうか。ここでは二の腕脂肪吸引の方法や術後の経過、料金、おススメの病院などをご紹介します。

お腹脂肪吸引手術方法・費用

手術方法 費用
切らない
脂肪吸引
ゼルティック 約10万円前後~(手のひらサイズ)
ライポソニックス 約30円前後~
ウルトラアクセント 約3円~(10cm×10cm)
トゥルスカルプ 約10円前後(16スタンプ)
ウルティマ・アンサンブル 約4円~(1回)
ヴェラシェイプ 約35千円前後(1回)
切る
脂肪吸引
ボディジェット 約30万円前後~
ベイザーリポ 約35円前後~
ベイザーミケランジェロ 約100万円~200万円 (女性の場合)
シリンジ脂肪吸引 約20円~40円前後
スマートリポレーザー 約16円~(手にひらサイズ)
プラズマリポザクション 約20円~(1部位)
エルコーニアレーザー 約50円前後
切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング 切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

お腹の脂肪吸引の効果を比較

お腹に対して、切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引ではどのように効果が違うのでしょうか。他の部位に比べ大がかりな治療となります。ですので、お腹の脂肪吸引をする際は、安全性と効果をしっかりと理解したうえで挑みましょう。

お腹の脂肪吸引の共通の注意点と効果

お腹の脂肪吸引の治療には、さまざまな方法があります。その人の体格や吸引した後の体型によって、脂肪を取る場所・量に違いがあるのです。また、担当する医師によっても施術方法が異なるので、人の分だけ術式があると言えます。

取りすぎてしまうとボコボコになってしまう恐れが…

当然のことですが、個人差があります。理想とするスタイルを手に入れために、無理に脂肪を取りすぎてしまうと綺麗になる場合もありますが、ボコボコになってしまう可能性も。せっかく施術したのに、逆に見た目が悪くなってしまうこともあるので、施術方法や術後のケアに関しては医師と相談して行いましょう。

内臓脂肪はとれない

内臓脂肪を取るには、開腹手術をしなければなりません。また、健康な部分についてしまう恐れもあるなど、さまざまな危険があるので、内臓脂肪は取ることができないのです。

切るか切らないか?お腹の脂肪吸引の効果と安全性

お腹の脂肪吸引では他の部位とちがい、内臓を傷つけないように気を付ける必要があります。また、大きい箇所なので傷が残らないかが気になる方も多いでしょう。

内臓や細胞を傷つけてしまう危険性に差はあるの?

切る脂肪吸引では、脂肪を過剰に吸引してしまったり血管を傷つけてしまったりと安全性が高いと言えません。対して切らない脂肪吸引は、体外から脂肪細胞のみを加熱・冷却して体の外へ排出するので、細胞を傷つける心配はありません。

ただし、術中の痛みに関しては、全身麻酔を使う切る脂肪吸引のほうが感じないようです。

傷跡が残りにくいのはどちらの方法?

切る脂肪吸引では医師が傷をなるべく目立たせないよう配慮しますが、無くすのは困難なのが現状。しかし、切らない脂肪吸引は「リポコントラスト」「ライポソニックス」「ゼルティック」と言った脂肪吸引治療機を使用して、皮膚を切らずに吸収・照射をするのみなので傷跡は残りません。

そのほか、切る脂肪吸引よりも切らない脂肪吸引のほうが、ダウンタイムが短いなどの違いがあるようなのでチェックしておきましょう。

お腹脂肪吸引の成功談

切らない脂肪吸引

しつこかった下腹のダイエットに成功!(ウルティマ・アンサンブル)
切らない脂肪吸引があると聞き、思わず飛びついてしまいました。施術中は気持ちよく寝てしまったほど痛みも感じないし、切らないのでもちろん傷も残りません。それなのに、しつこかった下腹のダイエットに成功してしまいました!
5回で理想の体型が手に入りました(ウルトラアクセント)
お腹や顔、ふくらはぎなど、全身の気になるところをウルトラアクセントで脂肪吸引してもらいました。5回ほどでほとんど理想の細さが実現!こんなに効果があるなら、もっと前にやっておけばよかったと良い意味で後悔しました。友達にも勧めたいと思います。
イメージ以上にお腹周りがスッキリ!(ウルトラアクセント)
色々なダイエット法を試したのですが、自分の意志の弱さもあり、結局どれも成功しませんでした。そこで、噂に聞いた切らない脂肪吸引を試すことに。すると、驚いたことに3回目くらいから脂肪が徐々に減少していることを実感できました。10回目を迎えたころには、当初のイメージ以上にお腹がスッキリしました。
きつかったズボンが入るようになりました!(ゼルティック)
ゼルティックという切らない方法で、お腹の脂肪吸引をしました。術中は痛いというより、冷たいといった印象です。施術後は1週間くらい違和感が続き、その後お腹周りがすっきりとしてきて、きつかったズボンも入るようになりました!

切る脂肪吸引

昔のジーンズが履けるようになりました(ボディジェット)
友達がボディジェットで痩せたことを知っていたので、私も同じクリニックでお願いしてみました。最初は少し怖かったですが、覚悟を決めて手術を受けました。術後、現在で半年ほどたちますが、術前は履けなかったジーンズが履けるようになりました。
お金はかかったけど大満足!(ベイザーリポ)
会社から連休をもらい、ベイザーでお腹周りの脂肪吸引をしました。ダウンタイムは結構きつかったのですが、腫れやアザがだんだんひいていくにつれて、脂肪が減ってきた実感がありました。今ではイメージ通りのお腹になり大成功です!お金はかかりましたが、これで一生お腹の肥満から解放されると考えると安いものです。
毎日少しずつ痩せていく感じでした(ベイザーリポ)
術後の1週間くらいは、かなりの痛みを感じました。事前に先生から聞いていたよりも術後の痛みがキツかったので、本当にしんどかったです…。でも痛みがひいてからは、少しずつ痩せていく実感がわいてきました。脂肪吸引をしてから2ヶ月経ちますが、今ではクリニックに感謝しています。
お腹が一回り小さくなって別人のようです(ベイザーリポ)
ちょうど新しい仕事が始まるまで1ヵ月の時間があったので、お腹の脂肪吸引をしました。手術から2カ月経ちましたが、お腹が一回り小さくなって別人のようになりました!内出血や腫れ・痛みは2週間近くありましたが、普通に生活できました。

お腹脂肪吸引の失敗例

吸引部が
凸凹してしまった
カニューレの操作に慣れていないなど、主に医師の技術不足によって起こってしまう失敗例です。腹部は皮膚にあまり弾力がないため、脂肪の取りムラが目立ちやすいという特徴があります。手術の実績など慎重にチェックする必要があります。
お腹の皮膚が
たるんでしまった
施術後にお腹がたるんでしまうのは、脂肪の吸引のし過ぎ・元々の皮膚のたるみ・妊娠線などが主な原因として挙げられます。事前の十分なカウンセリングで、こうしたリスクへの説明や対策などを提示する義務が医師にはあります。
脂肪の取り残し
腹部の場合、おへその構造上その周りを避けて脂肪を吸引しなければならないため、医師の技術が不足していると取り残しを生じやすい傾向にあるそうです。このような吸引の難しい部位は、最初から取り残さない意識を持つことで失敗を防ぐことができます。
傷口が残ってしまった
切る脂肪吸引をした際に、傷口ができることは避けられません。ほとんど傷口が見えなくなるほど回復する人もいれば、色素沈着したように残ってしまう人もいます。雑な縫合が原因となることもあれば、年齢や体質が原因となることもあります。
リバウンドした
脂肪吸引は、脂肪細胞の数を減らす手術なので、基本的にリバウンドは起こりません。ただし、吸引した脂肪細胞の量が少ない場合は多少のリバウンドが見られることもあります。これを「多少」とするかどうかは、個人の感じ方の違いです。事前に医師からしっかりと説明を受けておきましょう。
感覚が麻痺している
ような箇所がある
脂肪吸引に限りませんが、体にメスを入れる場合には、常に神経を傷つけるリスクがあります。基本的には神経を損傷させるリスクはほとんどないと考えて良いのですが、経験の浅い医師が執刀すると、極まれに皮膚の表面に麻痺した感覚が残る場合もあります。

お腹の脂肪には内臓を守る役割もあります。そのため、痩身目的以上に脂肪を取り出してしまうと、体に悪影響が出てしまう恐れがあります。実績や技術などを比較して、安全性の高いクリニックを選びましょう。

失敗しないためにも信頼のできるクリニックを選ぶ

体の中でどの部位の脂肪が最も気になるのか?といえばお腹と答える方が多いでしょう。お腹の脂肪の付き具合は人によってかなり違いがあります。脂肪吸引で満足のいく結果を得るためにはクリニック選びが非常に重要です。せっかく脂肪吸引を選択したものの、自分の思っていたような容姿にならなかったり、あまり変化が実感できない方もいます。こういったケースではクリニックや病院の技術不足だった可能性があるので、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

おすすめのクリニック・病院

セオリークリニック
セオリークリニック

美ボディメイクプログラムを取り入れており、一人ひとりの脂肪の質や状態、希望に合わせた施術を受けることができます。カウンセリングも非常に丁寧で悩みを相談しながら最適なお腹を目指せるクリニックです。

詳しく見る
ザ・クリニック
ザ・クリニック

特にボディーデザイン分野を得意としており、引き締まった体を目指したい方から選ばれているクリニックです。超音波を使用して脂肪のみを取り除けるベイザー治療という切る脂肪吸引法を行っています。

詳しく見る
高須クリニック
高須クリニック

CMでもおなじみのクリニックで知名度も高いのが魅力です。実績が豊富でこちらもベイザーを使った脂肪吸引を行っています。脂肪吸引以外にダイエットメニューが豊富に用意されているのも特徴のクリニックです。

詳しく見る

お腹脂肪吸引の効果が出やすい人の特徴

効果の出やすい人としては、お腹周りに大きな脂肪やセルライトがついている方が特徴的です。人によってはお腹周りがつきやすい方もおり、座ったときに服の上からでも分かるようなお腹が出てる方も特徴ですね。施術自体で言えば、これからクビレをしっかり作りに行きたい方にはオススメと言えるかもしれません。

お腹の場合、内臓脂肪と、皮下脂肪との差が一件分かりにくい為、自分でつかんでみて、どのくらい掴めるかをまずは基準に考えてみるといいかもしれません。

お腹脂肪吸引手術後、回復の際によくある症状

手術後1~2週間ほど痛みが出る
手術後に1~2週間ほど、打撲や筋肉痛のような鈍い痛みが続きます。痛みの度合いは施術内容や、医師の技術力などによって異なりますが、通常であれば時間の経過とともに、痛みは徐々におさまっていきます。
2~3週間程度腫れや内出血が続く
脂肪吸引手術がおこなわれた後は、どうしても腫れや内出血が生じてしまいます。こうした症状も施術によってとった脂肪の量や、医師の技術力の差になどによって、症状の出方の程度に差が出てしまいます。
施術を行った部位が硬くつっぱる
大体、術後1週間前後から現れる硬縮という症状で、脂肪吸引した部分が硬くぼこぼこした感じになります。体が内部に受けたダメージから回復しているサインで、およそ3~6カ月かけて治まっていきます。
ケア方法
お腹の脂肪吸引の場合、取り除く脂肪の量が多いことがほとんどですので、腫れの症状が強く出る場合があります。回復には、術後の圧迫ケアとしっかりしたアイシングによるセルフケアが重要になってきます。

お腹の脂肪吸引Q&A

お腹の脂肪吸引でよくある疑問にお答えします。

Q.お腹の脂肪吸引では、どの範囲の脂肪を吸引するのですか?
A.主に、下腹部、上腹部、腰回りの脂肪を吸引します。下腹部とは「ポッコリお腹」の部分、上腹部とは「みぞおち」の部分、腰回りとは「くびれ」になる部分と考えれば良いでしょう。腰回りは「ウエスト」として分けているところもあります。
Q.切るお腹の脂肪吸引では、どの辺りを切るのですか?また、傷口は目立ちますか?
A.一般に、ビキニラインの左右2ヵ所・腰の後ろ左右2ヵ所・背中の中心部1か所・へその辺り1か所・アンダーバスト左1か所という5つの部位の中から、吸引部位に応じて選ぶことになります。傷口が目立つかどうかは個人の感じ方次第ですが、わずかな手術跡は残ります。
Q.切るお腹の脂肪吸引のダウンタイムについて教えてください。
A.圧迫下着を外すまでの期間をダウンタイムとすれば、術後1ヶ月ほどが必要です。手術をした当日から3日間くらいは痛みが強く現れ、その後2週間は腫れやアザが多く見られます。やがて、お腹にデコボコした部分が生じ、約1ヶ月で細くなったお腹を実感できます。
Q.お腹の脂肪吸引をした場合、術後どれくらいの期間で運動ができるようになりますか?
A.切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引によって異なります。切る脂肪吸引の場合には、術後2~3週間ほどは運動を控えたほうが無難です。切らない脂肪吸引の場合には、手術の当日から運動をすることができます。
Q.ダウンタイムはどれくらいですか?
A.お腹の場合は、吸引範囲が大きい為、青あざなどでも他部位と比べると若干ですが、長くかかってしまうケースが多いようです。手術後の痛みの引く期間も同じようです。全体的には一か月で大方の痛みなどはなくなります。
一体キレイなお腹とは?
女性らしい理想的なラインの基本は曲線にあります。もちろんお腹も例外ではなく、おへそを中心に程よい丸みを持っているのが良いとされています。脂肪がなさ過ぎてしまっても、不自然な形になってしまいあまり魅力的とはいえなくなってしまいます。

お腹の脂肪について

お腹の中には大切な臓器がたくさん集まっており、それを守るために脂肪が付きやすい特徴を持っています。特に女性の場合、赤ちゃんを育てるために欠かせない卵巣や子宮といった重要な臓器もあるため、男性に比べてお腹に脂肪が付きやすい傾向にあるのです。

このことからお腹は脂肪が付きやすく、落としにくいことがわかるでしょう。お腹に脂肪がついてしまう原因は様々あるのですが、現在のお腹の脂肪がどのようについているのかをチェックすると脂肪のついた原因が予想できます。

まず、全体的に痩せているけれどお腹だけが出ている場合は基礎代謝が悪い可能性が高いです。お腹のお肉がしっかりつまめる場合は皮下脂肪が多く、食べ過ぎや飲みすぎによりカロリーオーバーしている可能性が高いといえるでしょう。全体的に肥満傾向にあるわけではなく、下腹が出ている場合は内臓脂肪がたくさんついている可能性があります。

自分の場合はどの原因に該当するのかチェックし、基礎代謝が足りていない場合は筋トレをして筋肉を付けて代謝を高める、皮下脂肪が多い場合は食べ過ぎを控える、内臓脂肪が付いている場合は有酸素運動を取り入れるなどの対策を取ってみましょう。

お腹の脂肪を落とすには?

お腹の脂肪を落とすには次のような方法が効果的です。

腹筋

お腹の筋肉は身体の中でも大きな筋肉です。これをしっかり鍛えることにより基礎代謝も高まりますし、鍛えられた腹筋がコルセットのような役割を果たしてぽっこりお腹を防ぎます。腹筋ができない場合はクッションを敷いて背中側を少し高くしたり、復帰マシンを使うと効果的です。

食事制限

食べ過ぎが原因でお腹全体に脂肪がついている場合、適度な食事制限を取り入れることによりお腹のダイエットが目指せます。

ストレッチ

特に効果的なのがお腹をひねるストレッチです。まず、フェイスタオルを用意しましょう。フェイスタオルがピンと張るように両手で端を持ちます。続いてタオルがたるまないようにしながらお腹を様々な方向にひねります。お腹全体の筋肉や脂肪が刺激されているのを感じながら行うと更に効果的です。

脂肪吸引

お腹は少し食べ過ぎただけでも脂肪が付きやすい部位です。そのため、健康的なダイエットを行っていても痩せては太るのを繰り返している方もいますが、一度脂肪吸引をしてしまえば脂肪細胞の数が減るため、太りにくい身体を手に入れられます。つい食べ過ぎてしまう方にも脂肪吸引がおすすめです。

お腹の脂肪を効率的に落とすには脂肪吸引がオススメ

食事制限も苦手だし運動もしたくないのであれば脂肪吸引がおすすめです。食べるのが好きな方が辛い食事制限をしたり、運動が苦手な方が毎日長時間体を動かすダイエット法を実践しても長続きしません。脂肪吸引であればピンポイントでお腹の脂肪に働きかけられるため、今すぐお腹の脂肪をどうにかしたいと思っている方から選ばれています。

脂肪吸引には大きく分けると切る方法と切らない方法の二つがあるのですが、切る方法でお腹の脂肪を取り除くと傷跡が残りやすいので注意が必要です。細くなった体で自信を持って水着を着たいと思っている方などは切らない脂肪吸引法が向いているでしょう。切る脂肪吸引では一度にたくさんの脂肪を取り除くことができますが、お腹の脂肪を一度に取り除き過ぎると凸凹になったり不自然な容姿に見えてしまうこともあります。

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

切らない脂肪吸引クリニック・病院 口コミランキング

PageTop